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第四章
テイとマメもITKが捜査している場所に着いたのだった。
そのころボスは強い魔力が感じるギルドの前にいたのだった。
「ここだな」
それにしてもこの魔力どっかで感じたことがあるような魔力だ。するとギルドから謎の男ベークが出てきたのだった。
「まさかこんなところで会うとはな」
ベークが言った。
「それはこっちのセリフだ」
ボスはベークに手錠をかけたのだった。
「こんな手錠すぐに壊してやるよ」
「やってみろ。もし攻撃をするとびりびりがくるぜ。意識がなくなるくらいのな」
すると手錠が爆発したのだった。
「じゃあな。追いつけるものなら追いついてみろ」
「ちっ。さすがにあの距離は追いつけないな」
たとえ追いついたとしても逃げられるだけだ。
「何諦めてんだ?」
「あとは僕たちに任せるのニャ」
こうしてテイとマメはベークを追いかけたのだった。




