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第三章ITK

「これからどうするニャ?」

猫のマメがテイに聞いた。

「とりあえず、謎の男ベークの目撃情報がある、北の方に行ってみようぜ」

こうして二人は北の方に向かったのだった。

そのころ北の方では。謎の男ベークが次々と斬りかかってくる冒険者たちを殴り倒していたのだった。

「なんて速さだ」

一人の勇者がつぶやいたのだった。

「あと五秒以内に立ち去りなさい。殴り倒されたくなければ」

「かかってこい。お前なんて斬り倒してやる」

「防げるものなら防いでみろ」

そして三秒後勇者は殴り倒されたのだった。

「これで全員か」

そう言いベークはその場を後にしたのだった。

そして三十分後ITK(異世界取り締まり警察)の捜査が始まったのだった。

「警部、重傷者は全員で冒険者十名です」

「そうか」

その時、転移魔法でボス、が来たのだった。

「どうやら三日前の事件の犯人と同一人物みたいだね」

「ボス、何かありましたか?」

「何もないよ。ちょっと見に来ただけ」

「そうですか」

そのころ、ベークはギルドで酒を飲んでいたのだった。

「もう一杯くれ」

「かしこまりました」


「奥のほうからすごい魔力を感じるからちょっと行ってくるよ」

ITKのボスはそう言い奥に進んだのだった。


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