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第二章

「これからお二人に受けてもらうクエストは、クリアするまで違うクエストを受けられませんのでよろしくお願いします」

ギルドのお姉さんが言った。

「俺とマメは何をしたらいいんだ?」

「金色のコインの半分を探して見つけてもらいます」

「そのコインはどこにあるニャ?」

「この異世界のどこかにあります」

「はーっ。そんなもん見つけれるわけねーだろ。だいたい、そのコインの半分を見つけてなんかあんのかよ」

「あります。もしテイさんが見つけるより先に謎の男、ベークがそのコインの半分を見つけると大変なことになります」

「どうなるんだ?」

「危険な悪魔たちの封印が解け異世界が悪魔たちのものになります」

「どういうことだ?」

「もともとそのコインは一枚のコインで神様がいる神殿にありました。でも一年前謎の男、ベークが神殿に侵入したのです。そして神様はベークにコインを盗まれないように半分に割りその半分を地上に落としたのです。そしてもう半分はベークが持っています。そしてそのコインは封印されている危険な悪魔たちの封印を解くことができるのです」

「要するにそのコインがそろうと危険な悪魔の封印が解けて危険だから、ずっと神様が持っていたが謎の男ベークがコインの半分を持っていき、もう半分を見つけられると、一枚のコインになり悪魔たちの封印が解けるようになるってことか」

「だいたいそういうことです。それでこのクエストを受けてくれますか?」

「よし、わかった。このクエスト受けてやるよ。とりあえずそのベークってやつを倒してコインの半分をゲットして、もう半分も見つけて、一枚のコインにして神様に渡せばいいってことだろ」

「そうです。ありがとうございます」

こうしてテイと猫のマメはクエストを受けることにしたのだった。


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

クエストの説明がややこしくてすみません。

作品に関する質問お待ちしております。

感想もお待ちしております。

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