第二十七章砂の魔王
「これから、どうする?」
砂の魔王がSランクの悪魔ベークに言った。
「神を殺し、金のコインを奪い、悪魔たちの封印を解くそして、この異世界を悪魔のものにする」
「そうか」
そのころテイたちはゴブリン討伐をしていたのだった。
「ファイヤーナックル」
テイはゴブリンたちをぶん殴ったのだった。
そしてシナとマメもどんどんゴブリンを倒していったのだった。そして十分後には全員倒したのだった。
「弱かったな」
テイが言った。
「そりゃ弱いに決まってるでしょ。ゴブリンよ」
「そうニャね」
そして三人が帰ろうとしたとき、何者かに後ろから覇気を放たれ三人は動けなかったのだった。そしてテイが後ろを見ると、一人の男が立っていたのだった。
「お前、何者だ?」
テイが聞いたのだった。
「僕はは砂の魔王」
「砂の魔王が、何の用だ?とりあえず、覇気を放つのをやめろ」
「わかった」
そして砂の魔王が覇気を放つのを辞めた瞬間テイは「ファイヤーナックル」砂の魔王に殴りかかったのだった。そして砂の魔王は、テイの拳をよけ、テイの腹をけったのだった。そしてテイは近くの木に直撃したのだった。
「やべーな」
なんだ今の蹴り。すごい魔力がこもっていた。あと一回蹴られたらマジで死んでしまうぜ。
「やっぱり、攻撃してきたね」
「そりゃするだろ。いきなり覇気を放つなんて、敵だとしか思えねーよ」
「よくわかったね。一応僕、ベークと手を組んでるんだ」
「ベークとだと」
また、あいつは魔王と手を組んだんだな。
するとまた、砂の魔王はさっきよりも強い、覇気を放ち始めたのだった。
そして三人は意識がなくなったのだった。




