第二十五章
ここは水の魔王イケの部屋。
「お前たち三人には黙ってたが実は火の魔王と三日前に神がいる神殿行って闇の魔王といったい何があったのか話を聞きに行ったんだ。それで一つ分かったことがあるんだ」
「なんだ?」
テイが聞いた。
「君たち三人が探している金のコインの半分は偽物らしい」
「えーっ」
テイ、マメ、シナの三人はびっくりしたのだった。
「じゃあいったい本物はどこにあるのよ?」
シナが聞いた。
「本物はずっと神が持ってるらしい」
「でも、ベークはぶっ飛ばさねーといけねーだろ」
テイが言った。
「そうなんだが、ここから先は俺たち魔王とかに任せてくれ。君たちには危険すぎる。一応言ってくがベークはこの異世界に二人しかいないSランクの魔王の一人なんだ」
「Sランクの魔王⁉確か、Sランクの魔王は刑務所で捕まっていたはずじゃなかったの?」
シナが言った。
「それが二年前、闇の魔王が刑務所に侵入し、二人のSランクの悪魔を脱獄させたんだ。そして、その一人のSランクの悪魔がベークなんだ。
「そんなSランクの悪魔ってやばいのか?」
テイが聞いた。
「やばいどころじゃないわよ。うわさに聞いたことがあるけど、二十年前ITKの本部を全滅させたらしいわよ。さすがに今回は、やめといた方がいいわ。」
って言うか私天空王国で戦いかけたし、あそこで戦いが終わってよかったー。
「わかった。でも、ほんとにやばい時は言ってくれ」
「わかった」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
ハッピーハロウィン!
10月も終わりですねー
11月も頑張ります。




