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第二十一章
天空王国での事件から三日後。
「俺はこれから、神のいる神殿に行き、本物の金のコインをもらいに行く」
闇の魔王がベークに言った。
「そうか。俺は行かないぜ」
「なぜだ?」
「お前はあの、神に勝とうと思ってるのか?」
「俺は必ず勝つ」
「そうか。俺はその辺のギルドで酒でも飲んどくぜ」
そして闇の魔王は神のいる神殿に転移魔法で行ったのだった。そして着。いた瞬間に矢が飛んできたのだった。そして闇の魔王はその矢をよけたのだった。そして闇の魔王が前を向くと剣を持った騎士が五人いたのだった。
「何者だ?貴様」
「闇の魔王だ」
そして闇の魔王は覇気を放ったのだった。
「この覇気で立っていられるとは、なかなかやるな」
「俺たちをなめるなよ」
「じゃあ、もっと強い覇気でも立っていられるのか?」
そして闇の魔王はもっと強い覇気をはなったのだった。
「さすがに無理だ」
そして五人の騎士は倒れたのだった。




