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第二十章
「この先から闇の魔王の魔力を感じる」
水の魔王イケがテイに言ったのだった。
「わかった。もし闇の魔王がいたらぶん殴ってやるぜ」
そのころ先では闇の魔王が一人の男の子を殺そうとしていたのだった。
「殺さないで」
「そんなことを言って、俺が殺すのをやめると思うか?じゃあな」
そして闇の魔王が剣を振り下した瞬間、イケが闇の魔王の腕を斬り、テイが「ファイヤーナックル」闇の魔王の腹をぶん殴り闇の魔王は後ろにぶっ飛び、木に直撃したのだった。
「大丈夫か?あとは俺たち二人に任せとけ」
テイが男の子に言ったのだった。
「うん。大丈夫。助けてくれてありがとう」
「これでおわりだ。最後にい残すことはあるか?」
イケは覇気を放ち剣を向け言ったのだった。
「このくらいで俺が終わると思うか?じゃあな。また会おう」
そして闇の魔王は転移魔法でどこかに行ってしまったのだった。
そのころシナとマメはベークと戦っていたのだった。
「すまないが時間だ。また今度決着をつけよう」
「待て」
そしてベークは転移魔法でどこかに行ってしまったのだった。
「くっそー。逃げられた」




