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第十八章死

天空の魔王とSランクの悪魔ベークは戦っていたのだった。

「死ねー」

天空の魔王はベークに覇気を放ちぶん殴ったのだった。

「弱いな」

「この威力のパンチで生きているとは、なかなかやるな」

「今度はもっと威力をあげてやる。おりゃー」

今度は威力をあげ、思いっきりぶん殴ったのだった。

「さっきよりは、威力をあげたみたいだがきかねーな」

「まさか、このパンチでも生きていたとはな」

「さっきから俺しか見ていないようだが、大丈夫か?」

するとその時、後ろから闇の魔王に剣で刺されたのだった。

「どうやら俺の負けみたいだな」

「あばよ。天空の魔王」

そしてベークが銃を向け、撃ちまくったのだった。そして最後に闇の魔王にぶん殴られ、落下したのだった。

「おわったな」

ベークが闇の魔王に言った。

「そうだな」

「とりあえず、天空の魔王は始末したがこれからどうする?」

「まずはこの王国の住民を全員殺すぞ。邪魔が入らないように結界も張っておく」

「わかった」

そのころ火の魔王、水の魔王イケ、テイ、猫のマメ、シナの五人は天空王国に向かっていたのだった。

「空飛んだことなかったから知らなかったけど、Aランク以上の冒険者で魔力がある程度あれば空を飛べるなんて初めて知ったぜ」

テイが言った。

「そうよね」

シナが言った。

もちろん猫のマメも飛んでいる。

「おい、なんか上から人みたいなのが降ってきたぜ」

テイが言った。

「あれは天空の魔王だ」

水の魔王イケが言い、転移魔法で火の魔王がそばまで行きキャッチしたのだった。

「いったい何があったんだ?ひどいけがじゃねーか」

「後は頼んだ・・・」

「しっかりしろ。しっかり。ちっ、死んでしまったか」

「どうだ?」

イケが聞いた。

「死んじまった」

「そうか」

「とりあえず、俺は地上で天空の魔王の墓を造ってくる。お前たちは先に行っといてくれ」

「わかった」

こうして別れたのだった。


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