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第十五章新たな仲間
闇の魔王の城の事件から三日後。
異世界は平和だったのだった。
テイと猫のマメはギルドでぼーっとしていたのだった。
「そういや、最近色々ありすぎて、すっかりコインの半分探し忘れてたな」
テイが言った。
「そうニャね」
そしてぼーっとそんなことを言っていると誰かに頭を竹刀のようなもので叩かれたのだった。
「痛っ」
そしてテイが後ろを振り向くとテイより少し背が大きい竹刀を持った女子が立っていたのだった。
「あなた達、コインの半分探し、してるの?」
「そうだが」
「じゃあ、私もいれてよ」
「はっ?今の話を聞いている限り、俺たちの仲間になりたいってことか?」
「そういうこと。私はAランク冒険者のシナ。よろしく。それで仲間になってくれるの?」
「べつにいいぜ。いいよなマメ?」
「いいニャよ」
こうしてテイには新たな仲間ができたのだった。
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