表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/38

第十一章

四人はいっせいに転移魔法で火の魔王のそばに行ったのだった。そして着いた瞬間、まずITKのボス、バロが火の魔王に蹴りをいれたがよけられたのだった。そして次に水の魔王、イケが剣で斬りかかったがそれもよけられたのだった。そしてセキガは「ファイヤーナックル」ぶん殴ろうとしたがよけられたのだった。そして猫のマメもパンチをしたが腕をつかまれ投げられたのだった。

「さすが魔王だな」

セキガが言った。

「それにしても、よくここまでこれたな。ほめてやるよ」

「それでどうする気だ?まだ戦うか?もう戦えるのは俺たちだけだが。もし戦うなら本気で相手してやるぜ。死ぬと思うがな」

水の魔王が聞いた。

「さすがにもうしねーよ。今回は俺の負けだ」

「わかった。とりあえずお前には俺の部屋に来てもらうからな」

「なんでだ?」

「話がある」

こうして火の魔王との戦いは終わったのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ