第九章
「ファイヤーナックル」
テイは次々と斬りかかってくる火の魔王の騎士たちをぶん殴っていったのだった。
「ファイヤー連続ナックル」
そしてテイは後ろから斬りかかられたのだった。
「もらったー」
するとその時、後ろから斬りかかった騎士の首が床に落ちたのだった。
「ここは私に任せて前の方に行きな」
「ありがとよ。ニコ」
そしてテイは前からくる騎士たちを次々とぶん殴り、前に進んだのだった。
「きりがねーぜ」
そのころニコも次々と来る、騎士たちを斬っていたのだった。
「きりがないわね。それに、こっちが負けてるじゃない」
地面は死んだ兵たちの死体だらけだったのだった。
そのころ水の魔王、イケはその戦いを眺めていたのだった。
「負けてるではないか」
「イケ様。一つ言いたいことがあるのですが」
「多分今回のこの戦いは勝てないと思うのですが」
「何を言ってるんだ?まだわからねーぜ。あそこを見てみろ。火の魔王の方に向かっている奴がいるだろ」
「ほんとですね。一体あの人は誰なんですか?」
「ITKが派遣してくれた冒険者だ」
「連続ファイヤー鋼鉄ナックル」
鉄になった腕で一気に五人を倒したのだった。
「ファイヤー分身ナックル。あとちょっとで火の魔王がいるところだぜ」
今度は分身して倒していったのだった。
そのころ火の魔王はテイの戦いを椅子に座って眺めていたのだった。
「魔王様。そろそろ俺の出番ですかね」
「そうだな。あの冒険者を殺してこい」
「わかったぜ」
「ファイヤーナックル」
テイが順調に進んでいると、突然、死体が前から飛んできたのだった。そしてテイは死体をよけたのだった。そして次の瞬間前を向くとムキムキの男が立っていたのだった。
「今死体を投げたのはお前か?」
テイが聞いたのだった。
「そうだぜ。俺は火の魔王の幹部、デスファだ」
「そうか。俺はAランク冒険者のテイだ」
するとデスファは覇気を放ったったのだった。そしてテイ、水の魔王、火の魔王、以外の全員が倒れたのだった。
「死んではいねーから安心しろ。それにこの方が戦いやすいしな」
「すぐにお前をぶっ倒してやるよ」
「できるものなら倒してみろ」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
久々に長くなりました。




