1章 (ざっくりな)登場人物紹介
一応登場人物紹介を最後にやろうと思いましたけど、まぁ面倒臭いですね。
最後の方は完全に書き殴りなのでそのうち修正予定です。
一章をここまでご愛読いただきありがとうございました。
ネタバレ注意(本編を読み終えた後なら問題ありません)
オスト
本来主人公予定であったが、その章があまりにも盛り上がりに欠けるので前後を入れ替えられてしまった仮定主人公。
スラム育ちの癖にやさぐれていない、赤髪に一房の白髪が特徴の青年。
前は鍛冶屋を営んでいたが、訳あって祖国を飛び出てシナに弟子入りする。
それまでは護身術程度で、戦闘階級は下級だったがスパルタ訓練の甲斐あって、マサキと出会う時には上級上位程の強さを手にしている。
性格は真面目でお人好し。
ただでさえトラブル体質を持っているにも関わらず、性格も影響して極度の不幸体質だったりする。
最近の趣味は訓練と武器の手入れ。
悩みはシナとマサキの悪ふざけの対処。
好きなものは武器と食事。
嫌いなものはどうしようもないクズ。
一言コメント
「俺、一応主人公だったよな…?」
次回は君がメインだよ、多分。
ジングウ・マサキ
本来ダメダメな設定にするはずが、周りの設定を盛りに盛っていたら、その分これにも盛らないと釣り合いが取れなかった結果出来てしまったモンスター。
劣等感に悩むサブ主人公予定の筈がとんでも無いものになってしまった。
多分初期設定と一番かけ離れているのがのいつ。
癖毛なのか寝癖なのか判別がつかないボサボサ黒髪と目の下のクマが特徴の青年。
転移前は高校二年生で、日々ダラダラと怠けて過ごしていた。
幼少期に幾つかの武道をやっていたために、見かけによらずかなり動ける。
転移当時の強さは中級下位だったが、今は中級以上、上級未満となんとも判別つかない階級。
性格は不真面目に真面目な天邪鬼。
昔はパーシィ同様に正義感が強くお人好しだったが、とある一件以降その性格をあらためることとなり、谷あり奈落ありの転落人生を経て今の性格に至る。
暇であることは幸せと言うことを中学生にして悟り、時間の浪費こそが至高とかなり可笑しな日々を送るというかなりマイペースな一面を持っている。
しかし、一見他に自分の時間を侵害されるのが嫌なタイプかと思いきや他人に振り回されるのも一興と、トラブルなどを人生のスパイスと考えることもあり、嬉々として首を突っ込んでゆく愉快犯でもある。
趣味は魔法と魔導具制作に毒物生成。
悩みはギプスの痒みを我慢すること。
好きなものは娯楽と昼寝、人。
嫌いなものは訓練と人。
一言コメント
「身体が痛いわ痒いわで辛すぎるんだが?マジでこれどうにかならん?」
三章までには治ってる筈。
パーシィ
マサキの試験石と言う名の噛ませにする予定が、いいキャラになってしまったよ。
細マッチョに笑顔が優しい、短い金髪の長身お兄さん。
騎士は任務以外では団服なのだが、彼は何を思ってか常住戦場の心構えで鎧でいる変わり者。
マサキの担当騎士になるべくしてなったのかもしれない。
創神教の神殿直属の騎士団に所属しており、階級は騎士。
一般の騎士は戦闘階級の中級に相当するのたが、実際の彼の階級は上級上位と、普通騎士から大きく逸脱した強さを誇る。
性格は超がつくほどのお人好しで、常日頃から騎士として恥じない様な行動を心掛けている。
しかし、その性格が災いしてテラクセスの上層部とは折り合いが悪く、正義感の強いところも同僚の騎士からも嫌われていたりする。
趣味は人助け、乗馬、訓練。
悩みは周りとの人間関係。
好きなものは騎士の英雄譚、愛馬と酒。
嫌いなものは甘い物、魔物。
シナ・アルマークス
見た目詐欺な童心を忘れぬおじいちゃん。
現状では変装のために長い黒髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優男だが、本来は長い白髪を後ろに束ね、ニコニコとした表情が特徴。
余談であるが、地毛は白髪だが昔はルナエルと同じ金髪と言う非常にややこしい髪の色をしている。
肩書きは騎士となっているが、元々傭兵団団長をしていたのに加えて元来の目的のためには手段を選ばない性格が相まって、見た目以外に騎士っぽさは皆無である。
戦闘階級は不明だが、その実力は国一つを相手できると言われるほど高いと噂されており、『白死』の二つ名でおそれられている
性格は快楽主義者であり冷徹という、これまた見た目に反する。
とは言っても、基本は温厚でお調子者であり、身内には非常に優しいために人間関係は良好な模様。
しかし、面白そうであれば殺人鬼であろうと助けたり友人になろうとするので、交友関係はかなり混沌としている。
趣味は面白い物を見つけること。
悩みは思春期の娘。
好きなものは人間観察と家族。
嫌いなものは家族に危害を加えるもの全般。
一言コメント
「中々面白いことになってきたよね。リゼと合わせるのが楽しみだよ」
今後、オストが大変なのは大体コイツのせい。
ハイバラ・ヒカル
グループ内に一人は欲しかった兄貴ポジション。
片親がイギリス人のために日本人離れした顔立ちであり、明るい金髪のぱっと見爽やか王子風イケメン。
尚、中身は見た目に反してワイルド系、と言うよりも立派な半グレ不良の模様。
転移前はマサキ達と連みつつも、他とは距離のある一匹狼を貫いており、交友関係の大半はマサキからの輸入。
そのために、本人も引く様な濃い個性がわんさかいるために、もしかして自分は普通なのでは?と勘違いをしていたりする。
しかし、実際の本人のスペックは自己評価よりもかなり高く、文武両道で何をやらせても高水準にこなす。
戦闘力については、元の世界でも喧嘩上等をしていただけあって元々強かったが、異世界に来たことによりバクとも呼べる身体能力を得る。
学生中、攻撃力最上位、守備力最上位、魔力最上位、敏捷力最上位と火の打ち所がなく、カタログスペックだけで言えば間違いなく一番であっただろう。
しかし、訓練を積んだ騎士には経験の差で勝ち越すのが難しいので、上級下位程の階級。
性格は排他的で、心を許した人以外には無関心で、逆に友人などにはかなりの世話焼き体質となっている。
趣味はスポーツ、友人と騒ぐこと。
悩みは己の弱さについて。
好きなものは友人と肉。
嫌いなものは自分を見下す人、生魚。
一言コメント
「マサが元気には…元々大丈夫だな。身体が良くなっ…たのは嬉しげど、少し元気すぎだろ…」
たまに口調がブレてる気がするけど気のせいだよね?
カゲウラ・ジュンジ
メインキャラの中で唯一未だに内容が固まっていない奴。
もしかしたら居なくても良いんじゃ無い疑惑が浮上している、マサキのオモチャ枠。
見た目は黒髪で前髪で目元が隠れている、見た目ギャルゲーの主人公。
そして、定番であるかの如く髪を上げれば切長な目が特徴のクールな男に大変身。
なお、中身は全くクールでは無いのもセット。
実は親が極道の組長と言うトンデモ経歴の持ち主で、兄である京夜は若頭、姉である漆は警察官と中々に物騒な家系である。
そんな荒事は当たり前な家族に囲まれて育ったためか、遺伝は身体能力は日本にいた時点で常人離れしていた。
それが異世界転移を機にさらにおかしくなり、動体視力と反射神経が強化されすぎて大抵の攻撃を見てからどうにか出来る様になり、テラクセスを出る頃には上級下位へと成長した。
性格はかなり引っ込み思案で臆病。
家族のこともあり、それを余計こじらせたことにより立派なコミュ症へと成長を遂げた。
人付き合いも気の合う友人と以外はストレスでまともに喋ることが出来ず、いつしか他人への興味も持てなくなっている。
最近の趣味は射撃、娯楽小説。
悩みはお世話になってる人とのコミュニケーション。
好きなものはゲーム、お菓子、モデルガン。
嫌いなものは人、大抵の野菜、虫。
一言コメント
「なんか俺以外全員料理できるんだけど…」
扱いの雑さNo. 1。
アサバ・サキ
かわゆい女子成分が足りないと思われて王道清楚お嬢様枠としての出演。
マサキ達と仲が良いということで一応変わり者な訳なのだが、今のところは性格の良いところしか出ていないために聖女より聖女してる。
見た目は黒髪ロングに赤と青のヘアピンが特徴で、優しい目付きをしている天然おっとりとした雰囲気がある。
スタイルも抜群で出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでるという完璧美少女なビジュアル。
ちなみにヘアピンの色は稀に変わる。
その見た目に反さず、超お嬢様なために見た目をも相まって世間知らずに思われがちだが、実際にはしっかり者なためにガードが非常に硬い。
マサキ達五人組の中では一番運動が出来ないが、それでも人並みかそれよりも多少良いくらい。
代わりに勉学では学年最上位の成績を持つ才女。
転移当初は学生の中でも最弱の部類ではあったが、当時より才能は周知されていたので期待通り大成長を遂げた。
現在は火力だけいえば超越級下位すら凌ぐ破壊力を持っており、戦闘階級は上級上位。
しかし、あくまで前衛ありきの強さなので単品では中級中位と同じくらい。
趣味は人間観察(意味深)、裁縫、コスプレ。
悩みは今後の目標。
好きなものは本、甘いお菓子。
嫌いなものは視線と辛い物。
一言コメント
「刃物を持つと皆んなに止められちゃうの。なんでだろ?」
一番の常識人枠と見せかけて…
ミシロ・コヨミ
とにかく明るい枠と思わせての腹黒枠。
後輩は属性は何となくでつけていたりする。
書いていて非常に動かすのが楽しい。
アイドルをやっていただけあって、容姿は整っていて小柄で可愛らしい。
茶髪のポニーテールが特徴の元気っ子。
と見せかけて普段から毒舌なのでそのギャップに打ち砕かれる人は多い。
日本では学生でありながらもアイドルをやっており、ダンスなどのレッスンに加えて元々運動神経が良かったこともあり、運動神経は抜群であった。
代わりに、勉学の方は疎かになりがちであったために学力テストなどではあまり成績がよくなかったが、地頭が悪いわけでは無い。
転移当初は、五人組の中で二番目に戦闘が出来なかったが、その有り余る運動神経と相手の裏を描く思考により上級下位、模擬戦で五人中二位の勝率を誇るまでになった。
余談ではあるが、最初の内は一位がマサキ、二位がヒカル、三位がジュンジ、四位がコヨミ、五位がサキ。
商隊の護衛前の時点では、一位ジュンジ、二位コヨミ、三位ヒカル、四位マサキ、五位サキという順番になるが、一位から三位にそこまでの差は無い。
趣味は歌とダンス、人を突き回すこと。
悩みは前者の趣味が思うように出来ないことと、日本の料理が恋しくなってきたこと。
好きなものは服、アクセサリー、和食。
嫌いなものは理想を押し付ける人、プライドの高い女、ピーマンとトマト。
一言コメント
「最近になって気がついたんですけど、私の女子力一番低い!?」
ジュンジは含めない物とする。
ミウラ・シンイチ
元オタク四人衆のチビ枠で、小柄で眼鏡をかけたショタ野郎。
なお、オタク四人衆のデブ枠とガリ枠は天へ旅立った。
日本ではマサキ達のクラスメイトで、読書が趣味ということでマサキとは読書仲間であった。
他にも、シュウタとも仲が良かったことから、マサキを含めた他もう二人の友人達と放課後たまに遊ぶくらいの付き合いがあった。
運動神経は微妙で、転移後も魔法やスキルによるアシストが主な仕事で戦闘階級は中級下位。
性格は極めて温厚で、礼儀正しくあまり荒事を得意としていない。
人と話す時は誰にでも敬語を使う癖があり、人によっては壁を感じられることもしばしば。
趣味は読書、映画鑑賞。
悩みはこの先元の世界に帰れるか。
好きなものは本、お茶。
嫌いなものはヤンキー、ホラー系統。
カミジョウ・シュウタ
元オタク四人衆のデカノッポ枠で、身長一九〇越えの黒髪野郎。
日本ではシンイチ同様の交友関係で、マサキとも友人関係であった。
基本的にはオタク系娯楽全般を嗜んでおり、趣味の重なることの多いマサキとは四人衆の中で一番仲が良く、遊ぶことも多かった。
転移後は恵まれた体格と器用貧乏なのが幸いして、治癒以外大抵のことをこなせるオールラウンダーとなった。
そのために、学生の中でもそれなりに戦闘力が高く、中級上位と中々に良いところに収まっている。
性格は事なかれ主義のめんどくさがり屋。
そのために、どんなことをやっても途中で辞めてしまう飽き性な気質が強い。
その一方で臆病な面もあり、人の裏を読む癖がある。
それは対人関係でも如実で、基本的に話が合わない人とは話さないスタイルなので友人も少ない。
趣味は多趣味なので色々、強いてあげるなら読書。
悩みはシナとマサキの思惑が分からないこと。
好きなものは寝具、甘い物、ラノベなどなど。
嫌いなものは極端な味のする食べ物、俺様。
ルナエル・アルマークス
女子成分補充のために出したけど、今のところ空気な人。
桜色の瞳に淡く、長い金髪の美女にも美少女にも見える不思議な女性。
シナの妹と紹介された以外何も分からない女性。
その容姿は非常に目立ち、初めて顔を見た全員に美しい、綺麗、かわいいと何も月並みな言葉を思い浮かばせた。
因みに、マサキ曰く「今まで見た人の中で一番綺麗」と言わしめるほどだが、それを言った本人が受けた第一印象が怖いなので、これはそこまで当てにならないかもしれない。
そんな、絶世の美女判定をもらう中、その見た目に相反して極度のめんどくさがり屋で基本寝ているために、今では残念枠というかフィギュアのように観賞用という扱いを受けている。
強さに関しては不明だが、シナの口振りからは己と同等ということを匂わせている。
性格はめんどくさがりのクールビューティー。
というよりも感情の起伏が非常に低く、マサキとは違った意味で無表情を貫く。
悩みはシナと一緒に怠けられないこと。
オルクス
キリッとした目元と灰色の髪の毛が特徴のイケオジ執事(仮)
普段からシナに従事している自称執事。
勿論、仕える相手であることに間違いはないが、本職は執事では無い。
しかし、何でもこなせる万能性からそれを不自然に思わせない振る舞いを身につけており、マサキ以外にはそのことに気が付けた者はいない。
その気が付いたマサキも、戦闘能力が高すぎるだろという勘に頼っている部分が大きく、ざっくりとした予想でもシナとルナエルに匹敵する強さを誇る以外は分からない。
アレクレア組の中で一番の良識人であり、周りに一番頼りにされているのは間違いなく、外内ともに完璧。
性格は冷静沈着で、真面目。
一通りのことは出来ないと気が済まないタチで、勉強に関しては余念が無い。
自分に足りないものがあれば、歳下にでも教わると言う柔軟性も兼ね備えている。
悩みはシナからの扱いが雑なこと。
オダ・ユウキ
マサキの幼馴染みの一人で学園カーストの頂点な人気者で、クォーター由来の茶髪に優しい雰囲気を纏うイケメン。
眉目秀麗文武両道と火の打ち所のない完璧超人で、学校では『王子様』『殿』などとベタなあだ名をつけられていた。
転移後もそれは変わらず、学級委員を務めていたことからアカネと共に混乱する学生達をまとめ上げるリーダーシップも持ち合わせている。
戦闘面でも総合力で言えば学生内で一二を争う実力で、戦闘階級は上級中位。
性格は温厚で特にケチを付けるところがないくらいにいい。
マサキは優柔不断で周りに流されるだけの変色動物と称しており、周りに流されるだけではないが優柔不断は的確であり、これが唯一の欠点とも言える。
悩みはマサキや幼馴染みの皆んなと昔のような仲のいい関係に戻ることで、転移前の悩みはマサキとアレンとの話が続かなかったり避けられたりとしているので、どう話し合うかである。
トウジョウ・アカネ
黒髪ポニテな高身長スレンダー女子。
男装をすれば間違いなくイケメンになる凛々しさがあり、学園ではお姉様と言うあだ名があったとか無かったとか。
マサキの幼馴染みでダイキの姉でもあり弓道、剣道をしており小学校、中学で剣道全国制覇、高校では弓道全国ベスト4という驚異の才女。
マサキとは幼馴染みの中で唯一今でも交流があり、よく苦言を言うが本人は特に聞いていない。今の関係でいえば知人以上友達未満な感じ。そして幼馴染み全員と普通に話せるコミュ力がある。
性格は几帳面で面倒見がいい。俗に言うお姉様系女子で、困っている人の面倒をよく見ている。マサキ的には確かに面倒見がいいが見なくていいお節介を焼いたりと場を掻き乱したりする結果になったりするなど、かえって面倒なことになったりと、自分の行動に責任を持てない馬鹿と称しており、愚直すぎる一面もある。
長年の悩みはアレンの更生とマサキが昔のように戻ってくれることで、朱音の今の性格に大きく影響しているのが昔のマサキだが現在では見る影もないが昔は正義感が人一倍強かった彼に憧れていた。最近の悩みは成長が終了した疑惑のある胸である。それでも平均より小さいくらいなので気にするなとマサキが言った時があるがその日のうちに執行されたのは言うまでもない。幼馴染みの男衆から珍しく哀れみの目を向けられるという奇妙な光景が第三者に目撃されたとかされてないとか。
トウジョウ・ダイキ
キツイ釣り目が特徴のプライド高い意識高い系の眼鏡男子。
最近はオシャレに目覚めて、髪型に気を遣っている模様。
マサキの幼馴染の一人でアカネの弟。
眼鏡をかけているガリ勉と言うイメージ通り、頭脳明晰で学力は学年一の天才。
ところが実際は逆で、昔マサキの眼鏡をかけていると頭が良くなると言うバk…偏見発言により、頭が良かったから伊達眼鏡を掛けはじめたというのが真相だったりする。
頭脳明晰で真面目に見えるが中身はかなりの毒舌家であり、マサキやアレンとは顔を合わせれば罵り合いをする仲。
性格は神経質で気難しく、真面目。
そのために周りにうまく溶け込むことが出来ず、それをわざわざ改善しようとも本人が思わないために話せる人はかなり少ない。
悩みは目つきの悪さで長年のコンプレックスだ。
オオダイラ・アレン
マサキの幼馴染の一人で大柄で引き締まった身体、鋭い目つきに刈り上げられた黒髪の不良男。
昔はマサキをライバル視していて、張り合うようにいくつかの武道をやっていた。
そのために、転移前でも恵まれた体格と技術を併せ持つ彼に敵う者は殆どいなかった。
マサキと戦った時には上級下位の力を有していたが、相手が自称メンタリストだったために掌に転がされて終わることとなった。
性格は短気で粗暴だが気遣いはできる。
しかし、基本的には空気を読む気はないので意図的に読まない。
悩みは朱音に苦言を言われることだが、亜蓮的には朱音に好意があるため振り切れないことである。これに関しては昔からで朱音には強く出れない。たとえ強く出ても実力行使で勝てるかは疑問である。
イッシキ・ヒメノ
マサキの幼馴染みで学校の三大美少女の一人のギャル。(その内一人は朱音)
見た目は金髪で理想の可愛いギャルといった感じ。
マサキと非常に仲が悪い一人でもあり基本口すら聞かず、話しても罵り合いである。
ユウキが今でもマサキとの交友をどうにかしようとしていること非常に疎ましく思っておりそれも仲の悪い原因である。
性格は自尊心が強くプライドが高いが外面とユウキの前では猫をかぶっている。
昔は目立たない感じの隠れ美少女と言った感じであり幼馴染み達とも仲良くしており、中でもアカネとマサキを尊敬していたが、今では朱音と比べて、自分に才能がないことを恨めしく思い、嫉妬している。
悩みはユウキをどう振り向かせるか、マサキのことをどう諦めさせるかである。
セレン
ザ・聖女と言わんばかりの優しげな微笑みに堕ちるものは数知れず。
ふんわりとした金髪が特徴のテラクセス聖皇国皇女兼聖女様。
テラクセス聖皇国第四皇女にして創神教より聖女に認定されている才女。
普段は優しげな雰囲気も相まって理想の聖女そのもので、老若男女問わず人気があり国民の信頼も厚い。
しかし、それは演技された姿で本来の彼女は極度の快楽主義かつ独裁者であり、人で遊ぶことが趣味な狂人。
頭のネジが外れていなければ、歴代最高の皇女となったかもしれない。
性格は残虐非道であり、暇つぶしで陰ながらクーデターをしたり、家族を火炙りにするなどの外道。
自分の才能に絶対の自信を持っているが、それで自惚れずに努力すると言う真面目な一面もあり、勝てぬ喧嘩はしない慎重さもある。
悩みは国の舵取りと趣味の両立。
外国が強すぎ問題。
アルガード
セレンの専属護衛である聖騎士。
グイネス
セレン直属の高位神官であり、転移してきた学生の管理の総責任者。
クルガン
ヒカルの担当聖騎士
メナス
サキの担当聖騎士
ミファオス
ジュンジの担当聖騎士
フェミル
護衛の野外演習の時についてきた騎士小隊の臨時隊長。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
出来ることなら評価とブクマ、感想の程をよろしくお願いします。
褒めるとモチベが上がって投稿が早くなるかもしれない。
誹謗中傷以外のアドバイス、感想も大歓迎です。




