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ある日の日記 251112  作者: 朝日奈流星


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退屈な日常の些細な日記 251112 沢山の「ごめんなさい」と少しの「ありがとう」

普段の生活の何気ない日常の記録を

御一読いただけたら・・・


大変に嬉しい出来事です


貴重なお時間を割いていただき

まことに恐縮です

今日はたくさん反省すべき一日だった。


 いつも一緒に仕事をしている同僚の仕事のペース配分がわたしとは明らかに違いすぎて、横で見ててどうもイラっとすることがある。わざとペースを乱してしまい

「ごめんなさい」

 

上記のとおり接したのが原因でそれが表情に出てしまい

「ごめんなさい」


 それが原因でぎこちない雰囲気を作ってしまい

「ごめんなさい」

 

 職場でどうしても反りが合わない人がいてその人は夏にメンタルをやられて、今になって元気になったけどそれが面白くなくて仏頂面をして

「ごめんなさい」


 昼休みの昼食中に仕事の話をもちかけられて笑顔で接してあげられなくて

「ごめんなさい」


・・・全て仕事関係だ・・・

人間ができてなくて

「ごめんなさい」


 朝早くから朝食の準備をしてくれる妻に

「いつもありがとう」 どんなに眠くてもつらい朝でも笑顔で接してくれて本当に心から

「ありがとう」


 いつも職場のみんなに素敵な笑顔で接してくれるあの人へ(八方美人とは言いません)

「ありがとう」

荒んだ心がどんなに洗われることか

 

 わたしに気持ちよく接してくれた方たち全てに

「ありがとう」


本日も沢山の「ごめんなさい」でした


そして少しの「ありがとう」


 わたしの人間としての小ささが丸見えの一日で恥ずかしい限りだが

みんな

『あ り が と う』


 皆さんに幸あれ

日常の些細なことから

ほんの小さな幸せを見つけ出したいです

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