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ナインテイルス ~異世界九尾語り~  作者: クルマキ
二章 私たちの選択
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夢での逢瀬

ぼんやりとした意識がはっきりとしてくる。


周囲は真っ暗なのに自分の体ははっきりと見える空間。真っ黒の中にいる感じ。


その空間に亜人の女性が座っていた。


華やかな装いと金色の髪、白い肌から触れがたい雰囲気を感じた。何故か初めましてではないような気がした。


「……ふむ、そういうこともあるか」


ちらと横目でこちらを見ると座ったまま顔をこちらに向ける。金色の瞳がじっとこちらを見ている。


「礼を伝えてなかったな、感謝する」


長い金色の髪を靡かせながら立ち上がると意識がまたぼんやりとしていく。


「少々自分勝手だろうが、あれと仲良くしてやってくれ」


そんな声を聞いた気がする


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