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Another Life Online  作者: 神主
ゲームでの始まり
8/17

1-2 戦闘はまだ虐殺じゃない

 お久しぶりです。ようやく余裕が出て来て執筆に入ることができるようになりました。

 ブックマークしていただいた方々には本当に感謝しております。

 これからもこんな感じですが、できるだけ書いて行こうと思いますのでよろしくお願いします。

 レベルもあがったようなので、戦闘にすぐ入るつもりだったけどステータスを一応見ておきますか。

 全部出すのは面倒なので変更された所だけだけどね。

ステータス:Lv:2

      HP:1065(1015)

      MP:1065(1015)


      STR:126(110)

      VIT:115(110)

      INT:126(110)

      MIN:115(110)

      AGI:115(110)

      DEX:126(110)

      LUC:345(110)


~称号~『称号:採取王・改(草)』

    『称号:採取王(石)』

    『称号:採取王・改(実)』


~スキル~ 『身体能力向上』Lv3 C PS

      『特殊:結界』Lv2 C AS

      『鍛冶』Lv2 C AS

      『薬剤』Lv2 C AS

      『調理』Lv3 C AS

      『生産の手引き』Lv2 C PS          

      『隠密』Lv5 C AS

      『索敵』Lv6 C AS

      『遠見』Lv1 C AS

      『鑑定』Lv9 C AS

      『自動MP回復』Lv3 C PS           


残りスキルポイント120


 どうやら、採取系統はそれぞれのスキルのレベルも上げるらしく、採取などのスキルが無かった理由がようやく分かった。

 さて、戦闘に入るわけだが、前にも言ったように短剣を使うつもりは無く魔法主体で行くつもりである。といってもせっかくとったので体術はバリバリ使ってくつもりである。

 妹たちに聞いたところ、体術とか短剣とかの戦闘スキルや生産スキルの一部を除いたもの、補助スキルの一部は実際の行動にプラス補正をかけるものだ、ということらしいので今までの経験もあるしやっていけるだろう。かなり鈍っているだろうが・・・

 ちなみに経験というのは、ここ最近やっていないが昔やっていたゲームで実際に戦闘をしていたので結構慣れているのである。いやぁ、あのゲームには稼がせてもらったなぁ。


 さてと、それじゃあ『索敵』っとフム、どうやらいつの間にか八方向を芋虫グリーンキャタピラーに囲まれているようだ。たぶん偶然なのだろうけど、それでは最初の八匹は体術で、それ以降は魔法を使っていきましょうかねー。


「え~と『魔法:付加:STR』『魔法:付加:AGI』『魔法:付加:DEX』おおう、三つも重ね掛けできるのか。ためしにやってみるものだねぇ。その分消費魔力がすごいことになってるけど。さてさて、早速虐殺を始めましょうか。『ダッシュ』『隠密』」


 まずは右の方にいた芋虫に突っ込んでいく。隠密を使っているせいか近くに行っても気づかないようで、側面に回って膝蹴りからのかかと落としをしようとおもったら、膝蹴りの時点で芋虫は死んでしまったようだった。

「カシャーン!」

 と音がして光になってたしね。

 あまりのあっけなさに少し呆然としたが、気を取り直して次の芋虫の所に行く。ついでに攻撃したためか隠密とダッシュが切れていたため隠密とダッシュをかけ直してから行く。


 二匹目は、サッカーボールを蹴るようにして勢いよく蹴ったら「ドムッ!」と音がして50cmくらい浮いてから、紫色の血を吐いて死んだ。

 三匹目は、遊び心を加えてしっかりと助走をしてからとび蹴りをかました所、1mほど飛んでからゴロゴロと地面を転がり木にぶつかって死亡。

 四匹目は手も使おうと正拳突きをして死亡。

 五匹目は、手刀(笑)をやったらそのまま切れて死亡。

 六匹目は、木の上に飛び乗って上から飛び降りてかかと落としをして死亡。

 七匹目は、そこら辺にあった石を拾ってそのまま投げて死亡。(発見に反応しなかったやつ)

 八匹目は、近くまで走って行き、思いっきり上に蹴り上げて3mほど浮き上がってから、落ちてきて死亡。


 と、こんな感じで時計回りに倒して終わった。ちなみにドロップアイテムは二種類しか取れなかった。


 そして鑑定した結果がこちら


謎の糸×16

 ↓

粘着性の糸×12

品質:最高品質

 グリーンキャタピラーが吐く、粘々とした糸。


謎の糸×16

 ↓

肌触りの良い糸×4

品質:最高品質

 グリーンキャタピラーからたまにとれる、とても肌触りの良い糸。貴族や王族などに好まれ、肌着や服として使われる。とても強い。


 これは、もう肌触りの良い糸を集めて服を作るしかないね!さて、そうと決まったらここら一体のモンスターを一掃しないと。


 それの前に、一回ゴブリン戦うけどね。


 『索敵』を使ったらなんだか待ち伏せできそうな感じだったので、木の上に登って待ち伏せしてみる。2分くらいしたら、ゴブリンたちが来たが、剣、槍、弓の三匹のようだった。


 弓が私の下を通り過ぎるところで下に降りながら、首を蹴り折る。そのまま、槍に体当たりして剣まで飛ばすとそのまま木にぶつかり、どちらも死んだ。

 あまりのあっけなさに呆然としたが気を取り直して他のゴブリンたちを倒しに行くことにした。


 そんなこんなで戦闘をし、連戦しまくり蹂躙しまくった結果こうなった。


粘着質の糸×250


肌触りの良い糸×87


緑小鬼の骨×164


緑小鬼の皮×158


緑小鬼の角×126


緑小鬼の短剣×30


緑小鬼の剣×36


緑小鬼の槍×38


緑小鬼の杖×24


緑小鬼の魔石×12


 だいたいそれぞれ130と150くらい倒した。

おそらく武器系統や魔石はレアドロップなのだろうがやはりLUCが高いのは結構有利なようで、かなりの量のアイテムがとれた。他の物の数が明らかに倒した数より多いのは謎だが・・・


 そんなこんなで大量のアイテムをとることができたので街に帰ることにした。

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