1-9 武器を研いで、戦いに行こう
あけましておめでとうございます(遅い)もう二月も終わって三月ですがまだまだそんな感じはしません。今回も楽しんでいただければ幸いです。
さぁ、早速研ぎ始めよう。
と言いたいところだけど、砥石を水につけておかないといけないので、20分の我慢だ。
20分か〜、ま、ステータスをみて、新しいスキルの確認したら、すぐでしょう。
シオン
種族:クォーター『混血(魔神・闘神・生産神・幸福神)』
種族ボーナス:MP・INT・MIN+5%
HP・STR・VIT・AGI+5%
DEX+5% LUC+5%
パーティメンバーINT・STR・DEX・LUC+5%
種族スキル:
『魔神の孫』消費MP5%off・INT+5%・スキルスロット+5
『闘神の孫』消費MP5%off・STR+5%・スキルスロット+5
『生産神の孫』消費MP5%off・DEX+5%・スキルスロット+5
『幸運神の孫』LUC+200%・スキルスロット+5
『クォーター』取得経験値(親の神の数×20%=)+120%・取得スキルポイント(親の神の数×10%=)+60%
ステータス:Lv:9
HP:1102 (1050)
MP:1102 (1050)
STR:166(145)
VIT:152(145)
INT:166(145)
MIN:152(145)
AGI:152(145)
DEX:166(145)
LUC:449(145)
所持金 6600G
~称号~
『神々の子』取得経験地・取得スキルポイント+40%『幸運神の寵愛』ドロップアイテム最高品質化
『称号:採取王・改(草)』
『称号:採取王(石)』
『称号:採取王・改(実)』
~スキル~ 『短剣』Lv1 C AS
『体術』Lv9 C AS
『身体能力向上』Lv5 C PS
『属性:火』Lv3 C AS
『属性:水』Lv1 C AS
『属性:風』Lv1 C AS
『属性:土』Lv1 C AS
『属性:光』Lv1 C AS
『属性:闇』Lv1 C AS
『属性:無』Lv1 C AS
『特殊:癒』Lv1 C AS
『特殊:結界』Lv3 C AS
『特殊:付加』Lv7 C AS
『鍛冶』Lv2 C AS
『薬剤』Lv14 C AS
『裁縫』Lv1 C AS
『木工』Lv1 C AS
『調理』Lv4 C AS
『農業』Lv1 C AS
『細工』Lv1 C AS
『合成』Lv1 C AS
『錬金』Lv1 C AS
『生産の手引き』Lv4 C PS
『隠密』Lv8 C AS
『索敵』Lv9 C AS
『遠見』Lv1 C AS
『鑑定』Lv12 C AS
『ダッシュ』Lv4 C AS
『回避』Lv1 C PS
『自動MP回復』Lv5 C PS
残りスキルポイント540
う〜ん結構レベル上がってたんだなぁ。そして幸運の伸び率が本当に凄まじい。そのうちこれは、レアドロップしか出ないとかいうことになるんじゃなかろうか。
そしてスキルも結構育ってるんだね。そんなに本格的に狩ってないから、そんなに上がってないなぁ。多分、今回のゴブリン大虐殺で、かなり上がるんじゃなかろうか。
スキルポイントをどうするかを考えねばだなぁ。
一応ステータスにも加えることができるようだけど、如何しようか。
まぁ、悩んでる時間も楽しいし、スキル見てみようかね。
〜15分後〜
結構見たはずなのに全然、終わりが見えない。スキルどんだけ多いんだよ•••いい暇つぶしにはなったけどさ。結構有用そうなのあるしとっておこうかね。趣味にもできそうなのもあったし。
候補をあげると
『魔力操作』
『読解』
『投剣』
『両手持ち』
『武装制限解除』
『侍女作法』
『令嬢作法』
『消音』
『聴覚探知』
『嗅覚探知』
『触覚探知』
『生命力強化』
『魔法力強化』
『STR強化』
『VIT強化』
『INT強化』
『MIN強化』
『AGI強化』
『DEX強化』
『LUC強化』
『Attack強化』
『Defense強化』
『Speed強化』
『特殊:使役』
『暗器』
『鍵開け』
『罠設置•解除』
と、大量に並べたがこんなところかな。
スキルが大量に増えてもいいや、取得制限があるわけでもないし、ポイントはどんどん増えるんだから。
ということで一気に取得!
『魔力操作』
『特殊:使役』
『投剣』
『両手持ち』
『武装制限解除』
『消音』
『聴覚探知』
『暗器』
『鍵開け』
『罠設置•解除』
『読解』
必要なスキルポイントは、順番に
8.5.7.8.8.7.7.8.8.10.4
となるだから合計は、80•••まだまだ余るなぁ
適当にステータスに降っておこう。あ、いやでもスキルの進化に結構いるって聞いたしやっぱり残しておこうか。
さて、砥石もいい頃合いだろうし、短剣を研ぐか。
短剣にかかわらず家にある包丁などでもだが、だいたいの刃物というのは研げば切れるようになるものである。ついでに、二十分といったが実際の所、水に二十分つけておかなくても問題はない。砥石の空気がある程度抜けてくればそれでいいのだ。
刃物を研ぐというものは、角度(十円玉二枚分の角度で)等、色々と気を付けておくべきところはあるが、とてもおおざっぱにいえば、一定の角度で前後にこすり付け続けるということである。
さぁ、これを見ながら皆さんもLet's challenge!
まずは荒砥を使って表面の錆や、大きくかけているところを削っていく。もう既に一回研いだことがある刃物であれば研ぐ(表面を削る)のは簡単だが、初めの一回は、割と面倒な作業だ。一回研いだことがある刃物は削った本人がやる分には同じ角度でできるためやりやすいが、削ったことが無いものだと本人の癖(角度)がつけなくてはならないためである。
研ぐときには、柄と刀身のハラを持ってやるとよいだろう。
粗方いいだろうと思ったら刃先に指を当ててみよう。しっかりと研げていたのならば、ザラッとした感覚や少し肌が切れるような感覚になるだろう。これは、刃先に「刃帰り」というものができるからで、これが指に引っかかっているからさっき言ったような感覚が出るのだ。
そしてこの感覚ができる位に研いだのなら、反対側の面を同じように研ぐ。それが終わったらさらに反対側の方も
荒砥でだいたいの形を整えたら、次は中砥で同じ工程、さらに仕上げ砥でも同じ工程をする。それと前後に押しだした回数はすべて同じになるようにするといいだろう。さすがに十も二十も違うとなると大変だが、だいたいで大丈夫だ。同じくらいにしないと研ぎ具合が変わって歪んでしまったりするしね。
実際に家庭の庖丁を研ぐときは荒砥と中砥があれば十分だ。いや、荒砥だけでも行けるだろう。実際形を整えればいいわけだし。こうしてやっていると本当にスーパーとかで庖丁を研いでくれるサービスはぼったくりである。屋根のペンキ塗りとかもね。
さて、研いでみた短剣がこちら
緑子鬼の短剣
品質:最低品質
属性:斬撃(小)殴打(小)
耐久:13/100
緑子鬼が使っていた短剣。冒険者から奪い取ったもの、また長い間研がれておらず、管理も杜撰だったために錆び放題欠け放題の短剣。切れ味がとても悪いが、錆などから相手にダメージを与えやすくなっている。切れ味がとても悪いためむしろ金属の刃の形をした棍棒。
Atk+20 病魔付与極小
↓
緑子鬼の短剣
属性:斬撃(中)
品質:高品質
耐久:75/75
緑子鬼が使っていた短剣。初級の鍛冶師シオンが研ぎ直したことによって切れ味がよくなっている。今まで無茶な使い方をしていたため、脆くなっている。
Atk+40
とかなり良くなっているようだ。研ぐだけでやっぱり変わるものだなぁ。まぁ、耐久が低くなっているがつなぎの武器としては十分使えるだろう。あまりにダメそうだったら鍛冶で自分の武器を作る練習台にすればいいんだし
さ、他のも研ぎますかね。
~一時間後~
むぅ、まだ五本しか研いでないがこれ以上研いでると借りに行く時間がなくなるな。仕方ないいったん切り上げて狩りに出向くとしよう。ちなみに一番良かったものがこれらだったからこれらをメインにしてほかの三本は投擲用にしよう。
緑子鬼の短剣
属性:斬撃(中)
品質:高品質
耐久:90/90
緑子鬼が使っていた短剣。初級の鍛冶師シオンが研ぎ直したことによって切れ味がよくなっている。
Atk+48
緑子鬼の短剣
属性:斬撃(中)
品質:高品質
耐久:95/95
緑子鬼が使っていた短剣。初級の鍛冶師シオンが研ぎ直したことによって切れ味がよくなっている。
Atk+43
さて、どれくらい戦闘は楽になるんだろう。いや、雑魚相手だし大して変わらないだろうからボスにでも挑んでみようかね。あの森の奥の方にボスゲートがあるはずだから。
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