産後妻の子宮内から出て来るとある存在
ベッドの上で赤子を抱く妻。生まれたての我が子の口元に乳首を近づけると、不思議と自ら求め口へと含もうとする。
そして顎を強く動かしながら吸い始めたのだ。
「もう吸ってるのか…」
「赤ちゃん、すごいねぇ。可愛い!」
「これは赤ちゃんの反射なのよ。生まれながらに備わっている、人間として生きていくための本能みたいなものかしら」
新たに誕生した我が子を含め、四人家族となった。
全裸で叫び、喘ぎながらさまざまな体勢で出産した妻の姿、そして勃起したクリトリスと乳首、そんな姿を見ていて、俺の下半身が反応しないわけがなかった。
幸せに包まれた空間で時間を過ごし、そっと妻が俺の股間に手を触れると、静かに笑った。
「勃ってる?」
「色々といいもの見せてもらったからな。こうなっちゃうのも仕方ないだろ?」
「私、お口でしてあげるよ。赤ちゃんのこと、一生懸命取り上げてくれたお礼よ」
何ということだろうか。
先ほど出産を俺たばかりであり、生まれたての我が子に全裸で授乳している妻が俺のペニスを舐めてくれるというのだ。
そんなエロく特殊なシチュエーションを受け入れないわけがなく、ありがたく受け入れることにした。
「ほら、おちんちん出してくれる?」
「あぁ。頼むよ……」
妻が俺のペニスを優しく咥えた。
授乳しながらのフェラチオ。
妻は先ほど産まれたばかりの我が子に母乳を与えながら、フェラチオをするというのはどんな感覚なのだろう。
そんな不思議な感覚に襲われたが、妻はそんなことなど気にせず一心不乱に俺のペニスを咥え続けていた。
「あぁ……気持ちいい……」
「んふふ、そうでしょ?私、フェラチ手?」
「あぁ、上手だよ。」
「もっと気持ち良くしてあげるね。」
妻はさらに激しくペニスをしゃぶり始め、俺の玉を優しく揉みしだく。
そんな妻に興奮してしまい、思わず妻の頭を掴んで腰を動かしてしまった。
「んっ!んっ!」と苦しそうな声を上げるが、妻は俺のペニスから口を離そうとはしない。
そして、俺はそのまま妻の口内に射精してしまった。
慌てて妻の口からペニスを抜くと、妻はニッコリと笑ってこう言った。
「えへへへ……飲んじゃった。」
なんという淫乱な妻だろうか。
そんなエロすぎる妻が愛おしくてたまらず、そろそろ産後の体を休ませるためにも産まれたばかりの我が子を受け取った。
すると、妻の様子が何だかおかしいことに気づいた。
「どうした?」
「待って…なんか出そうよ。何かしら…胎盤が出るのかな」
「胎盤?」
「うん、出してくれる?もう出てきてる感覚があるから、そっと引っ張ってくれれば大丈夫だと思う」
「そうか、じゃあやってみるよ」
胎盤とは、出産後に子宮から剥がれる臓器のことである。
この胎盤が子宮に残ってしまうと感染症の原因になったり、出産後の母体の健康を害する可能性があるため、産後すぐに取り出す必要があるのだ。
俺は妻の膣に指を入れ、ゆっくりと引き出すことにした。
だが、何かが違う。
そして妻が再び踏ん張り出したのだ。
「っふ、ぁぅ……っ、やっ、いやっ……まって、まだいるのかも」
「いるって?」
「赤ちゃんよ」
「はぁ!?」
何と妻はまた出産しようとしているのだ。先ほどの出産で体力を使ったというのに、予想外の続けてのこの状況では何も準備などできていない。
「ふぅぅ、ん゛っ!う゛ぅぅん…んっ!…っハァン!
妻は力強く息むが、何かがおかしい。どんなに頑張っていきんでも、何も出てこないのだ。
「出ないぞ、どうしたんだ!?」
「わかんないよ、もう赤ちゃんいないの?でも、何かいる感じするの。膣に手突っ込んでいいから、奥まで確認してもらっていい?胎盤ならそれでいいし、まだ赤ちゃんがいるなら早く出してあげないと…」
「赤ちゃんて…でもさっき生まれたんだぞ。それなのにもう一人ってどういうことだよ」
これまでの検診で多胎であることなど報告されていなかった。
一人が産んで終わりのはずだったのに、どうして二人目が出てきてしまうのか。混乱する頭の中、再度カメラの配信ボタンを押した。