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詩集:タイトル未定(男性シンガー用)

光陰は矢の如し

作者: 歌川 詩季
掲載日:2026/03/26

 横文字と日本語で韻を踏むのは好きよ。

 クラシカルな意気地(いくじ)で再起が叶うのならば

 時代錯誤の根性論に耳を傾けてもいいよ


 案ずるより()むほうが(やす)しと言わないまでも

 (こまね)いてる手があるのならこっちに寄越(よこ)せと声がする


 光陰は矢の如し

 石の上のまま あっという間に3世紀

 強引に矢の如し

 引くよりもまずは押してみろ



 悔しがるな 笑えよ 死力を尽くしたならば

 試行錯誤が水掛け論じゃ皿も傾きやしないし


 憶するより断ずるは(かた)しと言われりゃそうさ

 種を()けば芽が出るんだと約束できりゃあいいのにな


 光陰は矢の如し

 千里の道にも 一歩ずつだと手遅れだ

 強引に矢の如し

 引く弓は的を射抜くため

「ファンファーレ」と「なんだあれ?」とかもやった。

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― 新着の感想 ―
まえがき、「クラシカル」と「悔しがる」かしら?  遊び心も詩情もよきでした〜♪  あとがきに草
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