いきたかった
掲載日:2024/11/09
笑いたかった
時間の流れが
自分には早すぎるだけで
年齢だけが重ねいき
幼き頃に思い描いていた
自分とは、かけ離れすぎていて
悲しさ
いや、絶望さえも感じる事がある。
考えることが、複雑になる一方で
第三者から見れば、
なんだ、シンプルなくせしてやと思うことさえ
自分自身に置き換えると
まるで『死』に至るんじゃないからというくらい
重たい出来事で、
生きるのが苦しくなる。
心拍数があがり、息が苦しくなり
逃げたくなる。
全て投げ出したくなる。
この場から
早く居なくなりたい。
居なくなりたいくせして
ずっと自分がいる事が
何故なんだろうか。
この世は生き地獄だ。
そして、それを選んでいる自分も
相当頭がおかしいのかもしれない。
ただ、
ただ、自分は
笑って、生きていたいだけなのに。
だけど、なぜこんなに難しいことなんだろうか。




