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逆再生
ネットミームが神と定義されるようになった時代、それを何よりも支えにしていた人たちがそのミームを神としてしまった。集合的無意識の代表として、今度は異なる人が代表となることになった。
逆再生が好きで、それを救いだと思ってしまっていた人は「神」の前で解像度が高いのはかわいそうだと、抽象化したいと願ったら、
抽象ではなく違う漢字ととらえて、つまり中傷化と判断してしまい、実際願い自体は届いたが曲解され世紀末となった
今度はそれに救われたものが抽象化され、逆再生され神格化されるまでネットミームが背負っていた業を次に背負うものとなってしまった。




