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死は世界を受け入れる行為で、生は世界を拒絶する行為である。

死は世界を受け入れる行為で、生は世界を拒絶する行為である。生きるということは自他の線を引く行為で、臨床心理学で言われる適切なコミュニケーションというのはそういった行為を指す、それをコントロールできないならば人格障害として診断される。


生も死もただの現象でしかなく、それを恐れる知能を持つものとして生まれたことこそ罰なのかもしれない。畜生道こそ不幸と思うことこそただの一つの解釈でしかない。愚かであることを嘲笑し、他者を無闇に意識することもまた滑稽である


そうなんだ。

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