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祈りは運命を超えるか?
今まで手術で余った肉は医療廃棄物として捨てられていた。しかしもったいないので、生死を彷徨う手術に成功した患者の余った肉を集めて祈りを込めて画材にして描いた日本画がつくられた。
その後それを拝むと手術が成功する確率が上がるという研究結果が出た。それはプラセボ効果なのか、それとも呪術的な意味でそうなるのかどうかまだわかっておらず、さまざまな病院にさまざまな作品がかざられていて、それを見て皆祈っていたのだった。
それを聞いたものが海外から頼みに来たりもしていた
それで、それの売り上げの余ったのを弱者に寄付するシステムを作った
また、死亡した患者の体も一部日本画として残し形見とする方法もでき、定期的に神社で弔いをする人もいた
その後、実験動物の弔いとしても日本画は用いられたのだった
まずやるなら人より実験動物だよな
得しかないよねぶっちゃけ
だって今までだと燃やすだけだし消えるしCO2でるしそっちの方がひどくない
これドラマ1本はつくれるだろ
それぞれの患者の希望をきいて、描いて欲しい絵を描く




