秋学期編 学校と自信喪失
だいぶ古い記憶になってきちゃった。
今思うとこのクラスが1番やったなー
またイベントとか旅行は別に投稿します。
クラスは一言で表すと、フレンドリー。
日本人は5、6人、韓国人もそれくらい。
中国人もそれくらい。
1人だけ、リビア人がいたのが驚きだろうか。
担任のTは、凄くエネルギーに溢れた人で、何より静かなクラスが嫌いな人だった。
宿題の答え合わせも、ペアや3人グループで行った。
正直、日本の学校でこんなことしたことなかったので、最初は戸惑う。
特に、中国人クラスメイトのアクセントが最初、全く理解できず。
いや、大げさやなくて何回も、英語、それとも中国語?と言いたくなった。
お互い様なのかもしれないが、それにしても酷いと思った。
韓国人のアクセントはまだ理解できて、何人かと仲良くなった。
特にHという女の子とは、姉妹みたいだと言われるくらいだった。
リビア人の男の子は、なんと学期の途中でドロップアウト。
途中から、本当にアジア人だけのクラスとなる。
ただ、その男の子は、地元のショッピングモールで働いているようで、そこに行くたびにちょこちょこ見かける。
元気ではあるらしい。
語学学校にはたまに、既に移民して住んでいるが、英語の資格を取りたくて来た、という人も多い。
その場合、彼らはペラペラ喋れるが、リーディングやライティングはてんでダメやという事も珍しくない。
韓国人の友達1人も、大学に入るための英語資格が必要で、この語学学校に来ていたようだ。
今はまた別の語学コースにいるようで、同じキャンパス内でも違う棟で勉強している。
さて、ちなみに学校外の生活は。
コミュ障とインドア派発動してましたー。
寒くなる前は、何回かホストマザーと犬たちとキャンプに行ったりしたけども。
それ以外は特に、友達と遊ぶとかはせず。家でのんびりするか、1人でショッピングに行ってた。
Kの方が、ずっとアウトドア派でフレンドリーなので(本人は人見知りやと言うてます。うそやん)、よく友達と遊びに行ってたらしい。
ただし、うちも留学の機会を無駄にしてた訳やない。
日本ではなかなかない、洋書を買えたのは1つの収穫。
それから、DVDがだいぶ安いのでそれも購入!
赤毛のアンシリーズDVDを、クリスマスの時期に更に割引になってたのを購入。
さて、ここまでダラダラ書いてるけど、精神的に落ち込むこともそりゃあったよ。
特に最初の数ヶ月はね。
ホームシックではない。
なんか、自信喪失?
それこそ、移民してるクラスメイトって、ペラペラな訳やん。
そんなのがおんなじクラスに居て、ペアとか3人グループとかで一緒になると、自分ほんとにダメダメやなと思って、こっそり泣いたのよね。
だって、リーディングとかライティングとかなんて見せ合う機会ないから、出来んくても知らんし。
喋れるってのが大きく見えるわけ。
自分はまだまだ英語に自信なんてない。
雑談にはついていけんし。
いくらその子たちが凄く良い子で、本人のことは個人的に好きやったとしても、一緒に話すのが辛いときもあった。
そんな話を学期末、帰国しちゃうという日本人の友達にしてみたら、彼女も同じ気持ちやってびっくり、なんてこともあったり。
留学したら共通して経験するのは、自分が今まで少しずつ築き上げてきた自信とかが一回揺らいで、たまに崩れることかもしれん。
個人的には、日本の友達がいかに凄いかを思い知った。
うちの方言ぐちゃぐちゃな、もしかしたら英語より下手かもしれん日本語を分かってくれるだけでも、救われてた。
ホームシックよりも、ペットシックになったうちは、母親に飼い猫のビデオを送ってもらった。
うちの名前に反応して鳴くのが最高に可愛かった。
それはそうと、犬と文鳥の方は別にうちを恋しがったりしてないらしい。
ちょっと酷い。