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冒険者登録しよう5

「ゴンザレスさん、少し出てきます。 二人を運ぶのに台車が必要だと思うので。 良いですか?」


「構いませんよ。帰られる迄には準備を終わらせて置きます」


「じゃあ宜しくお願いします」


僕は直ぐに店の外に出て、目立たない場所に移動する。


店から更に奥に路地を見つける。 此処なら誰も来ない。


目を閉じ強く念じる。 彼女達を助けたい!! 助ける為の力を!! 


「創造! パーフェクトヒーリング!」


辺りが激しく光を纏い、光が僕の中に入ってくる。 僕自体が強い光を放ち、やがて光が収まる。


よし! ステータスを確認!


名前:ユウ




年齢:16




種類:人間




性別:男




職業:フリー




レベル:1




スキル:創造魔法 Lv:Max

パーフェクトヒーリング Lv:Max


創造魔法:ありとあらゆる物・魔法を創造する。しかし、死者を蘇らせる道具や魔法は創造出来ない。


パーフェクトヒーリング:ありとあらゆる疾病・欠損を回復する。 体力も全回復する。MP10000使用


筋力:100000 体力:100000 素早さ:100000 魔力:100000 賢さ:100000




HP:100000000   MP:∞



・・・・強すぎだろ? MP:∞って何?



と、とにかく今は気にしない! そんな事より今は彼女達を助ける!


僕は荷台を手に入れ直ぐに奴隷商に戻った。


扉を開けると、彼女達が部屋から出されていた。 もちろん隔離されていたが。


「ありがとうございますゴンザレスさん」


「いえいえ。こちらも商売ですので。それでは早速、奴隷登録させて頂きます」


「宜しくお願いします」


奴隷登録とは、この奴隷は自分の物という証を奴隷に刻む儀式の事。 奴隷には、主人の命令は絶対。逆らうと全身に激痛か走る様になっている。奴隷は主人を決して傷付ける事は出来ない。

奴隷から解放される条件は2つ。主人が死亡するか、主人から解放宣言があった場合。


ゴンザレスさんは彼女達の首筋に奴隷紋を刻んでいく。


「では、奴隷紋に血液を一滴垂らして下さいませ」


言われた通り指を少し切って僕の血液を一滴奴隷紋に垂らした。


すると奴隷紋が輝きだし、やがて光が収まる。


どうやら二人は僕の奴隷になったみたい。


直ぐに彼女達を荷台に乗せる。


「それではありがとうございました。」


「お気を付けて。貴方に神の御加護があらんことを」


荷台を引いて店を出た。














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