Lunch time饗宴
私には友がいる
くろむ君とエンカした。場所は茨城県つくば市のとあるレストラン、時刻は12:30。僕は入店を先にし、くろむ君を待つ。服装はベージュのジャケット、下に黄緑色のセーター、下にはジーンズに青色の靴下靴はniceのスポーツシューズだ。冬なので重ね着している。くろむ君が来た。服は事前に知らせてある。携帯で確認し合い、顔を見合わせる。「くろむ君だよね」「くろすけくん」頭の中でAKB48の会いたかったが流れた。くろむ君の服装は黒のジャケットにシャツ、黒のパンツに黒の靴下と茶革の靴。あれまオフィシャルな格好で来たのねうっかりしてたー。基本は相手に合わせるが俺のポリシーだが今回は失敗したようだ。「ピンポーン!!」ベルを鳴らす。「はいお待たせしました」「和風ハンバーグとデニッシュとオレンジジュース一つ」「僕はクリスマスチキンとナゲットとシャンパン」この店どうなってるんだ??まるで季節が食い違うかのようだ。僕たちは二人とも統失だその影響もあって空気がお互いかみ合わないのかもしれない。「お待ちください」出てくるのか...。淡い期待を残して去る店員はかっこいいな。
食事が出てきた。まずは乾杯をし、最近の小説家になろうの動向を共有し合う。「くろむ君は集団ヒステリーの小説書いてたよね」「そうそう。クロスケ君は。」「伏魔殿っていうボツ小説とdiscordでやらかしました、来世はまじめに生きますってやつかな」「そうそうそれなんだけど」「なに?」「伏魔殿ってやつ書き直して投稿しなおしてもいいかもしれない」
と沈黙を挟みながら会話は進行し気づけばデザートタイムに。「デザートは何にする??」「チョコサンデー」「僕はチョコバナナパフェ」「すいませーん」
くろむ君と会うのはこれが最初だ。今後とも会えればいいな。帰宅途中、ちょうど空が茜色に染まっていき名残惜しさを際立たせた。
夕暮れ時と別れ何を思いますか




