71 春奈と異世界無双
本作はフィクションです。
「――ハァ?!何を言ってるんですか??」
「……え??」
僕が冷蔵庫の中を、ごそごそやっている時。
リビングの方で、雪奈が急に大声を出した。
「いやいやいやいや。お姉ちゃん、冗談でもそれは笑えませんよ!!」
「えええええ――――?!」
何の話かは分からないけれど、雪奈が春奈の言葉を完全に否定しているような……まさかと思うけど、ケンカに発展したりしないだろうな、と。少し焦ってリビングに戻る。
「いったいどうしたの」
「聞いてくださいよ、お兄ちゃん!! 」
「そんな変な事、言った……?? 」
春奈は自分の言葉を否定されて怒ったりしているというよりも、何か困惑している様子だった。とりあえずケンカになりそうにはない、という事が分かってホッとする。
「お姉ちゃんたら、『異世界で知識無双したい』とか言うんですよ!! とんでもない!! 」
「マンガで読んだやつ、いいなー、とか言ったんだよ。そしたら雪ちゃんが」
「…………とりあえず、雪奈の話を聞いてみようよ」
そんなワケで、雪奈がなぜ『とんでもない』と言い出したか。それを聞いてみる事にしたのだった。
※※※※※※※※※※※※
「お姉ちゃんが、『異世界転生モノ』とやらのマンガを読んでて、『こういうのいいなー』とか言い出して。『異世界で知識無双とかチョロくて楽しそう』みたいな事を言ったのですが」
「そうなの??春奈」
「だいたい合ってる」
むぅー、と。むくれた顔を作る雪奈。
「普通に考えたら、異世界なんて甘いもんじゃありませんよ!! 仮に『甘くてチョロい異世界』があるとしたら、それは『主人公のために用意された箱庭』に過ぎません!! そうではなく独立した別世界であれば、それはとてもとてもハードな世界のはずですよ」
「……そう、なのかなー。でもさ、中世風の世界なら、現代知識で無双とかできそうじゃない??」
雪奈の言葉に、反論する春奈。僕も何となく春奈に同意。現代基準で中世ヨーロッパの世界だったら、現代人の知識があれば、すごい知恵者として扱われそうな気がする。
「歴史上に実在した現実の中世ヨーロッパが、どれだけ恐ろしい『異世界』なのか知らないだけですよ」
「そうなの……??」
「そうなんだ??」
首をかしげる僕らに、雪奈は真剣な表情で続けた。
「『 魔女狩り 』という言葉を、聞いた事はありませんか??」
「知らないなぁ」
「聞いた事あるような、ないような」
どこかで聞いた事がある気もするんだけど。
「現代の日本の良識なんかを基準にすると、昔は洋の東西を問わず、とにかく『野蛮人しか居ない世界』だったんですよ。日本だって例外ではありません」
「「表現が」」
口うるさいおばさんとか、面倒くさい人に聞かれるとうるさい事になりそうな表現だと思った。あとで雪奈には注意しておかないとダメかも知れない。父さんに相談してみようかな。
「事実です。で、そんな野蛮人に多少なりとも規律のある生活をさせよう、という流れで知恵のある人間が色々と試行錯誤して法律とか作ったワケなんですけど、その一部が宗教の戒律だとかそういうヤツなんですね。だからといって宗教家が神の英知を持っているとかいえばそういうワケでもなく。自分が知らない事を知ったかぶりしようとして見栄を張ろうとする連中とかが適当に辻褄を合わせようとした結果、『悪い事が起きるのは神様の言う事を聞かないヤツがいるせいだ!! 』『それは魔女だ!! 悪魔の手先だ!! 』とか何とか言い出した結果に発生した、無実の人間を問答無用で処刑するカーニバルみたいなモノが『魔女狩り』なんですよ」
「「えぇぇ―――― 」」
細かい事はよく分からないけど、とにかくヒドイ話みたいだ。でも進んだ知識を持ってない人なら、現代の知識で色々と尊敬されたりしないんだろうか。
「当時の宗教勢力なんて独裁国家の秘密警察と同様です。密告一発で処刑まで一直線です。言い訳なんて聞いてもらえません。自分達の知らない知識で新しい事を始めた連中が居たら、全然関係無い事件と結び付けて、あっという間に犯人にされて処刑場送りですよ!! たとえ病気の治療なんかで良い結果をもたらしたとしても、『これまでの事件はアイツが呪いをかけていたせいだ』とか言われて終了です。大昔の中国の思想家だって『頭のいい人間だって説得するのは困難だ。無知やバカを説得するなんて困難極まる。正論なんか言うだけムダ。まずは仲良くなって信用を得ないとダメなんだよ』って言ってるんですよ。文明レベルの低い異世界なんぞ、周りの連中は揃いも揃って無知の野蛮人ばかり!! いきなり現代の科学知識なんかひけらかしたってムダムダ!! そう簡単にいくワケないです!! まず相手に『こちらの理屈を理解する基本的な知識も知能も無い』って事なんですからね?! 幼稚園児に高等数学を説いたって理解されますか?? とにかく相手に分かるように翻訳するのが大変なんですから!! 」
「「あ―――― 」」
専門家でもない人に、専門用語を並べてもムダ…… っていう感じかな。なんかよくテレビとかネットニュースとかで、よく知らない英単語を並べて色々しゃべってる人がいたりするけど、僕らが聞いても何が何だか分からないし。掛け算と割り算を理解してもらうためには、まず足し算ひき算から、だしなぁ…… 足し算ひき算が出来ない子供に、掛け算をいきなり教えたって何が何だか分からないよね……
※※※※※※※※※※※※
その後。雪奈に色々と『リアル基準の異世界物語』と『ファンタジー基準の異世界モノ』の違いを解説された上で、春奈がここ最近で気になった異世界知識無双ネタを雪奈に質問する流れになっていた。
「じゃあさ雪ちゃん、『石鹸作ってボロもうけ』とかは…… 」
「その世界に石鹸があるかどうか、安い石鹸が流通していない理由が何か、という問題が気になります。存在しなければ怪しいナゾの物体でしょうし、存在しても非常に高価なのであれば『職人的に素人の自分』が『安く作れるのか?? 』という点がネックになるでしょう。仮に製造に成功したとしても、近所に商売敵が居れば速攻で潰されます。まずは後ろ盾が居ないと死亡フラグが立つでしょうね。もしくは破産でしょう」
石鹸は難しいみたいだった。というか、現実世界でも石鹸とか作れそうにない。理科の実験で、ものすごく簡単な石鹸づくりはしたけど。でもあの実験、色々と実験器具とか温度計とか専門的な薬品とか使ってたんだよなぁ…… 。
「ちなみにですね、小学校の理科の実験レベルの知識で、アフリカの田舎で手洗い石鹸を作ろうとして盛大に失敗した、趣味でボランティア活動してた人の話があるんですよ。現地の人の衛生環境を改善したかったみたいですけどね…… 色々と失敗しまくって材料をムダにしまくったあげく、最終的にはどうにか泡の立つ石鹸みたいなモノを作れたみたいなんですが、泥の色したドロドロの液状の、品質最悪な工業用洗剤みたいなシロモノでしたよ。素人なんてそんなモノです。アウトドアで石鹸を作る人の動画とかで『その筋のプロ』のやり方を練習して覚えない限り無理な話です」
だめだこりゃー。僕じゃ無理そうだ。少なくとも、売り物を作る前に失敗しまくりそうだ。まずは材料費をいっぱい稼がないとダメなのかな……
「えーと、それじゃクロスボウ!! とか!! 」
「そんなモノはある程度の文明を築いた世界なら、どこにだってあります。クロスボウの概念が無い世界って、凄まじい古代文明ですよ…… 日本にだって戦国時代より前に中国から伝来してましたし、日本で流行らなかったのは弓をメインで使う騎馬武者にとって『使えねー』と判断されたからです。そもそもクロスボウっていうのは『大量の素人を弓兵に仕立て上げるにはどうしたらいいか』という需要から作られたモノですし。訓練された兵士が使うならロングボウの方が使いやすくて戦闘能力が高いのです。ヨーロッパの100年戦争の時代だって、訓練されたロングボウ部隊が数倍の兵力の農民兵クロスボウ部隊を弾幕で何度も何度もボコボコにしたっていう史実がありますよ。作るんだったら自動連射装置つきのバリスタ…… 防衛兵器としての大型クロスボウでしょうけど、素人が作れるモノじゃありませんよね」
自動連射装置。それってどういう仕組みなの?? どのくらいの知識があったら作れるの?? 小学生には無理だと思うんですけど。
「料理ネタでいこう!! プリン!! 」
「卵の入手経路と値段、砂糖やハチミツの値段と、何よりも製品の販路が問題になりますが。あと、『卵を甘く味付けする』という事に忌避感を持たない料理の文化があるかどうか。なんかアフリカの方だと、甘い卵なんて気持ち悪い!! とか言われて、プリンが全然ウケなかったっていう話を聞いた事があります」
「じゃあ、マヨネーズとか!! 卵かけご飯とかは?! 」
「卵と植物油はどちらも中世くらいだと高級品ですが…… それ以前に自作マヨネーズって作る労力が大変です。少なくともハンドミキサーを作る事ができなければ、大量生産は無理ですね。売るつもりなら、まずはハンドミキサーを作る所から始めないと。あと、生食できる衛生的な生卵を大量に流通させる事ができているのは、現代でも『日本だけ』です。海外では生食できる卵は高級品ですよ?? 中世レベルの文明レベルで、生食できる食品を入手するのは諦めた方がいいと思いますけど…… いちおう熱湯でサッと卵のカラを消毒する方法だってありますけど、中身が安全だとは限らないんです。中身を安全にするためにニワトリのエサから管理してる日本だって、卵を割る直前に殺菌剤で消毒してるくらいには気を遣ってるのがマヨネーズなんかの卵加工食品なんですから」
「しょう油とか味噌って作れない?? 」
「日本酒、みりん、味噌、醤油を作るのに必要な『麹菌』は日本で安定して家畜化されたという、とっても珍しい菌類でしてね。まずは似たような能力を持つ上に無毒な菌類を探すところから始めないとダメでしょう。あるいは自分で持って行くかです。でなきゃ無理です」
なんか次々とダメ出しされている。なかなかに厳しいなぁ…… こうなってくると、僕も何かしらネタを出したくなるんだけど。そう思いながら、タブレットを操作して『異世界』の検索ワードで無料マンガを検索してみる。何かないかな、知識的なネタで何か。
「…… うーん、サバイバルか…… 」
これは違うかな、と思って流そうとしたけど。春奈と雪奈が同時に僕の方を振り向いた。ちょうど会話が途切れたタイミングだったためか、僕の言葉に反応したようだ。
「「サバイバル?? 」」
ちょっと見せて。見せてくださいよお兄ちゃん。とか言ってグイグイ来る妹たち。たまたま検索でヒットしただけのタイトルなのに、まるで僕が『これはどうだ』と言ったみたいな流れになっている。そういえば雪奈は父さんと同じでアウトドア大好きだった。
「おー?? 現代モノ?? なのかな?? ハァ?? ハーレム?? 」
「……………… ぷっ」
少し興味を引いた直後、僕に冷たい視線を向けてくる春奈。そしてマンガの内容を読み進めて、吹き出す雪奈。いや僕だってマンガの内容を分かってたワケじゃないよ。たまたま検索にヒットしただけなんだから!! 別にたくさんの女の子にチヤホヤされたいとかそういう考えではないから!!
「ぷひゃひゃひゃひゃひゃ」
雪奈が『ツボにはまった』という感じで笑いまくっている。春奈も少しビックリする勢いだった。どこら辺がツボにはまったのだろうか。僕がハーレムものを推した、みたいな所だとしたら誤解を解かないといけない。
「キノコ!! キノコですって!! ふひ!! ふひゃひゃひゃひゃ!! 」
「どうしたの雪ちゃん。キノコ?? 」
「キノコが面白かったの?? 」
しばらく笑い続けた雪奈は笑いの波が収まってから、笑ったポイントを解説してきた。
「いやー、このマンガの第二話!! めちゃ面白いですよ!! 『サバイバルではぶっちゃけキノコ採取で食料は何とかなる』ですって!! 食料確保にサバイバルでキノコ?? ど、どこが異世界……?! ふっ!! ふひゃひゃひゃひゃひゃ!! 」
「また笑いの波が来ちゃった…… 大ヒットしてるなー 」
「雪奈がこれだけ笑うの、久しぶりに見たなぁ…… 」
そしてまたしばらく、笑い転げる雪奈だった。
「…… いやー、笑わせてもらいました。意地が悪いネタというか、馬鹿マンガというか。まあこのマンガの主題は『じつはジャングルでは万能だった主人公(笑)がとにかく無双して極限状況で同級生ハーレムを築く』という所にありますからね。現実的な考証とかは必要ないんですよね、きっと。ふひっ。まあフィクションなんてリアルすぎても読者がイラつく事がありますし」
「うーん、つまり『サバイバルでキノコ採取なんて、うまく出来るワケが無い』っていう事?? 」
たぶんそういう事かな?? あまりに現実味が無いから、ギャップで笑っちゃったとか。
「いやー、確かちょっと前にTVでやってた動物番組で、天敵の存在しない高地に住んでるけど、食べるモノが草しか無い猿の群れ、っていうのを特集してた回があったでしょう?? 覚えてませんか?? 」
「あー、なんかあった気がする」
「アレ、生えてる草は特別に高カロリーじゃないから、生きていくためにはとにかく起きてる時間は、ずーっと食事してなきゃいけないっていう猿だったんですけどね。胃袋が4つある草食動物なんかだと、植物だけじゃなくて、胃袋の中で大量に飼ってる植物を分解するバクテリアを栄養分として摂る事で、草以外からも栄養を摂ってるらしいんですが、類人猿だとそうもいかないって事なんですよ。まあ人間も野生の環境では、『栄養価の低い食べ物なんか食ってたら一日中、食料の採取と食事を続けてなきゃならない』っていう話で。ふふっ」
「えーと…… キノコって…… 」
「キノコはダイエットフードですよふへへっ!! キノコって種類や生育環境でカロリーはバラバラなんですけど、わりとカロリー高めのエノキタケでも、100グラムで20キロカロリーちょい!! 現代人の成人男性なら一日に2000キロカロリーの食事を摂らなきゃ健康体でいられないって話なのに、一日に10キログラムのキノコとか、食べきるだけでも大変ですよ!! エノキタケのパックだったら80パック以上は食べないと足りないのです!! エノキタケ80パック!! 集めるのも食べるのも大変ですよへへへへへ!! この主人公、辺り一面キノコだらけの土地で暮らしてたんですかねふひひっ!! それともキノコ100グラムで200キロカロリーぐらいあるような異次元キノコが生えてる世界とか?! 転移した先が異世界なのか、主人公がもともと生活してた世界が我々の世界から見て異世界なのか、もうツッコミどころがありすぎひゃひゃひゃひゃ 」
また雪奈の笑いの波が。ソファーをバンバン叩きながら笑い続ける雪奈だった。
「あー、笑った笑った…… 。一日中キノコを集めつつ、さらに食べ続けなきゃならないのに、サバイバルでキノコで食生活を支える事ができるとか、何を言ってるんでしょうかこの主人公。マジで言ってるんだったら頭の中身を疑いたいところですね」
「つまり、この知識はウソっていう事?? 」
「いやー、仮にも『異世界』ってタイトルの一部に入ってますからね。ギャグだとすれば何も問題ないんじゃないですか?? とにかく異世界ですから。どんな電波な事を言っても『異世界の話です』で通りますよね?? 」
「うわぁ―― 」
「まあ我々の現実準拠の知識でいけば、『生き残るために効率よく行動する』事が最重要な『サバイバル』において、キノコ採取なんて労力のムダです。よっぽど生活に余裕ができてからの嗜好品としての価値ならあるでしょうが、そもそも野生のキノコって、ベテランが見ても毒キノコと食用キノコを間違える事がありますし、突然変異でワケのわからない新種が生えてる事だってありますからね…… そもそも主人公達が転移したのは母国ではない『知らない土地』なので、地元のキノコ知識なんか役に立たないハズですが…… 死ぬリスクを考えたら、絶対にキノコには手を出しちゃいけませんよ。こんなの、サバイバル関係のまともな知識…… というか、キノコの知識をちょっとでも持っている人なら、常識レベルですよフフッ。まあ、ウソ知識をブチかまして、読者の知識を試すというか、ネタを見破れない読者をバカにする芸風なのかも?? 」
「こいつ許せない!! 」
雪奈の解説に、怒りをあらわにする春奈。ちょっと信じてたらしい。僕もだけど。
「まあ、マンガとか小説とかは、とりあえずファンタジーとして見たり読んだりしなきゃならないって事ですよね。『えー、ホントですかぁ?? 』と思ったら、自分で調べないといけませんよね。ワタシとしては、この原作者の考えそのものなのかどうかが気になります!! どっかに載ってませんかね?! 」
雪奈は雪奈で、意地の悪い楽しみ方をしているみたいだった。知識があったらあったで、無いなら無いで。読み物にはそれぞれの楽しみ方があるっていう事なんだな。
春奈は他にも気になった事があったようで、雪奈に何やら質問していた春奈だったけど。数日以内に逆襲して来る虎のエサですよ、とかいう答えを聞いて『やっぱりコイツ許せない!! 』と怒っていた。いったいどんなネタだったんだろう。
とりあえず僕は『フィクションの中で語られているのは、基本的に設定』という事を心に刻みつつ。もしもサバイバル環境に置かれたら、水は絶対に沸かしてから飲もうと思った。もちろんそれは雪奈が解説してくれた『寄生虫や病原体の話』が相当に怖かったからだ。とにかく僕らは現代日本に住んでて本当に良かったと、そう思った。
アメーバ脳症だとか赤痢だとか正体不明の寄生虫だとか、蚊に刺されただけで死ぬ可能性があるとか、もう本当に怖すぎる。ジャングルで気楽に生活なんか出来るワケないよ…… そういえばナメクジやカタツムリには素手で触っちゃいけません!! って、幼稚園や学校でも繰り返し教わったっけ…… このマンガの中の人達、学校で何を聞いてたんだろう。日本国内でも地域や場所によっては危ないのに、何があるのか分からない未知の自然環境で、どうして気楽にしてられるんだろう。頭おかしいのかな。小さな昆虫ですら怖くてたまらないのに。
そこまで考えて、「そうか、だから異世界なのか」と。雪奈が笑った理由が少し理解できてしまったような気がする僕だった。『異世界モノ』って、意外に楽しみ方が広いモノなのかも知れないなぁと、あらためて考えてしまう僕なのだった。
何から何までもフィクションです。特定の何かを批判する意図などはございません。今どきだったらどこの小学生でも会話していそうな、ごく普通の会話ネタの一つです。【他にもあるので後日投稿します】まあ実際に書いてから投稿するまで少し寝かせておいて、そろそろいいかな、的なタイミングを見計らった感はありますけど。
それはそうと、前回の投稿日から3カ月近く経過しておりますね…… 長く間を開けて申し訳ございません。今後とも見捨てずチェックしていただければ、と思います。次回の投稿は近日中に。今回の続編みたいな感じの短い話になると思います。
最後に一言だけ。
スパロボ30 年始から始めて一週目終わりました。作業プレイでいくらでも金と経験値を稼げるようにしている現在のヌルゲー仕様が悪いのです。レベルカンストするまでやっちゃったワタシは悪くございませんと言いたい。ダケアのおばさんとまだ戦闘してないので2週目やらないといけませんが、それはしばらく後にしようと思います。




