表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

馬鹿な死に方

初投稿です。温かい目で見てくれると、ありがたいです。

俺、西野和幸は、あるところで初めて農業をしようとしている。さあ俺はどこにいるでしょー。 



タイムアーップ 正解は-ーー・・・・・異世界の森でしたー。 ふふふ、なんで異世界いるのかだという質問に答えてあげましょー。あれは今から1時間ほど前のことだった。






俺は、馬鹿な死に方をしてしまったのだ。 俺は、都会の一軒家に住んでいるんだが、家のリビングで暇だったから、バランスボールで遊んでいたらバランスを崩してタンスにぶつかったんだ。その時は、死ぬとは思わなっかった。だって、まさかタンスの上のツボが落ちてくるとは予想できないだろ。 まあ、それで死んじまったのだ。死ぬとき俺は、ああ俺は死ぬんだなーとか、せめてま0くらみたいに開拓したかったなーと思いつつ、意識を失ったのだ。


そうして起きたら、森の中だったってわけだ。「え・・・ここ、どこ?」 あたりを見回すと、足元に一通の手紙とかばんが落ちていたんだ。手紙を見ると、


おめでとうございます!! あなたは、神の気まぐれにより異世界転生してもらうことになりました。 いきなり異世界転生しても死ぬだけなので、スキルを授けることになります。 全員に授けるスキルと、個人個人に授けるスキルがあります。 全員に授けるのが鑑定、あなたにだけ授けるのが物質加工というスキルです。 あと、アイテムもあるのですが、機械じゃない道具を好きなだけ取り出せるカバンです。異世界生活、頑張ってください。


え、えええーーー。 まじか、異世界か。うん、異世界にきて最初にすることって、あれしかないな。


「ステータス」 お、出た出た。


名前:カズユキ・ニシノ 年齢:18 種族:異世界人 体力:80 魔力:500 攻撃力:10 防御力:20

俊敏:30 賢さ:80 運:4


え、えええーーー。(本日2回目) 運、低くね。4ってなんだよ、ちーがーうーだーろ、ちがうだろーー!!(某国会議員風)  あれか、死に方の問題か。それなら納得。 でもこの世界の基準がわからんしな。なんとも言えない。


じゃあ次は、かばんだ。道具を取り出してみよう。まず、のこぎりだ。 お、そこらへんに落ちてそうなのこぎりじゃん。(のこぎりは、そこらへんに落ちていません) 次は、くわだ。 お、出てきた。 今のご時世くわなんているのか? 普通、機械じゃないのか? あ、、、異世界でした。 異世界ならしょうがないよね。 てか、これドラ0もんのおとり0せバッグの道具バージョンじゃね。神様もネタが尽きてパクリをしたのか。おのれ神様許すまじ!!


鑑定は、そのままだよな。よし、放置だ。


物質加工って何だろう。やってみよ・・・あ、鑑定すればいいんじゃね。


スキル:加工の達人

説明:魔力を使って有機物や無機物、生物、目に見えないもの、形がないものを加工することができる。1㎡につき魔力を100消費する。


これ、チートな気がしてきた。あれだろ、戦いのときとか敵を加工するとか、地面に穴開けたりとかできるだろ。今の俺なら5回使えるのか。温存しておこう。


やばい、そろそろ水と寝床を確保しないと。でも、1面見渡す限りの森だしな。勘でいくしかないかなー。

そうと決まれば行かないと。


1時間後

まだ森だ。太陽が真上にある。


2時間後

まだ森だ。道中でウサギに出会ったので、おとり0せバッグから斧を出して、ウサギの前に立った。うさぎは、警戒心がないのでぴょんぴょんしながら、こっちに来た。かわいいが、これも俺が生きるためなので、ウサギをすぱっと切った。初めて、肉を切る感覚を知った。貴重な食糧なのでカバンからクーラーボックスを取り出して、付いていた氷とともに入れた。


5時間後

まだ森だ。そろそろ太陽が傾いてきた。のどが渇いたが水がない。木を加工すれば水が取れると思い、実験してみたら成功した。これで川を探さなくていいと思ったが、魔力の問題もあるので川を探すことを続けた。夜に何があるのかわからないので急ぐことにする。


9時間後

もう日は沈みかけている。やっと川を見つけた。見た感じきれいそうなのでこの川を拠点にしようと思う。まず、寝床を作ることにする。カバンからスコップと斧を取り出す。スコップで浅い穴を掘ってから、斧で木を切り、敷き詰めていく。壁は、適当に木を積み上げていく。屋根は、積み上げた木に乗せるようにする。


10時間後

完全に日は沈み、月が昇ってきた。家ができた。風は、家に入ってくるがないよりましだろう。そう思うと、急に睡魔がきて意識を失った。


次の日

積み上げた木と木の間から日が差してくる。その感覚で朝なんだと気づく。おなかがすいたので、クーラーボックスのウサギ肉を食べることにする。カバンからライターが取り出せるのかが気になり、実験してみたら成功した。 なので木の枝や木の葉を集めて火をつける。そこに木のえだを刺したウサギ肉を近づける。

こんがりとしたきつね色になったら、そのままかぶりつく。食糧はこれだけなので、あとは保管しておく。

食糧が少ないので、農業をすることにする。


まあ、こんなことがあったんだよ。回想の口調がおかしいって? あのときは、余裕がなかったんだよ。

今から、農業をしたいところなんだけど、植物が育つまでに食糧が尽きるので、狩りをしようと思う。

できれば、熊がいいな。倒せるかわからないけど。まあ、そうと決まれば出発だー。

部活などの事情により、不定期投稿になるかもしれませんがよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ