表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦闘員Aですが何か?   作者: マネージャー
第一章 東雲編
31/371

兵器を作成しよう ー8ー

「おかえりなさい。ちゃんと持って帰ってくれたみたいね。早速」



 俺は開発局から部屋に戻ってきた。リンゴとパイナップルも持ち帰る事が出来るみたいだ。それをレムリアは直接食べるんじゃなくて、ミキサーでフルーツジュースにした。ある意味合成と同じ事をした事より、ミキサーも買ったんじゃないかと思ってしまう。



「ジュースを飲んでる写真が欲しいって言われたのよね。ビールとかイメージが崩れるからね」



 俺のスマホで写真を取り、何処かへ送ってる。そのせいで迷惑メールとか来られると嫌なんだけど。



「さてと、次は誰の依頼を受けるわけ? 高いのか安いのか。成功か失敗か」



 高いのは借金返済も出来るし、レシピ量も多いかもしれない。成功の可能性も高い。けど、成功した時に本が見れるかは分からない。失敗は貰えるお金は少ない。大失敗は怖いけど、レシピ本が見れるのは確認済みだ。それに失敗した道具も持ち帰れる。



「ここは高いのを選びますか。成功した場合、どうなるかを先に確認しておくべきだし」



 さっきみたいに依頼は次々と変化していく。けど、一ヶ所だけ動かないのがあった。ゲーム途中で離れなければならなくなったのか。それも金とP共に一万と高額だ。依頼者の名前が隠されてるのが気になるところだけど。



「ここね」



 そこが気になってたのは確かだけど、視線を向けてたわけじゃない。それなのに押したって事はレムリアが用意した人物? とびっきりの笑顔がそれを物語ってるな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ