無から有を作る
無から有を作れる人って凄いですよね。
1から新しいものを作るのってとても大変かつ難しいことですよね、発明家や開発者の人たちは日々新しい物を作るため、頭の中でいろいろな事を考えているんでしょうね、人々が欲しているもの、すなわちneedsに応えるために日々needsに合ったものを作ろうとしているんでしょうね、思いつくだけならもしかしたら私達にもできるかもしれません、でもそれをいざ作ってみようとすると技術や知恵が無いと作れない、1から物を作ることができる人は凄いですよね。
子供の頃何々を作ってみたいって思ったこと誰しも一度はありますよね?子供の頃にあった創造力って私は大切だと思う、作れる作れないは別として作ってみたいとそう思えるだけでも行動を起こす原動力にはなるでしょう、今の世界には物が溢れていますよね、身の周りに物が溢れるということは創造力を下げることに繋がると私は思います、今よりもより良くするためにはどうしたら良いかを考える事こそが新しい物を作るために必要な事だと思いますが、簡単に物が手に入ってしまうと、自分で物を作らなくてもいいし、これ以上良くすることは難しいですよね。
既存の物に手を加える事自体は難しいことじゃない、知恵と技術さえあれば既存のものすなわち1にXを足すことによってその物をより良くすることが出来る、確かに改善や改良は悪いことではないと思う、でもあくまで既存の物に手を加えるってことは1から物を作ることと比べれば天と地ほどの差だと思う。
だから、既存の物に依存せず、常にこれより良いものはどうしたら作れるかって事を頭の片隅にでも置いておいたら、ふとしたときにユニークなアイデアでも、浮ぶんじゃないでしょうか?




