表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
龍は私を守護してくれる ~神秘のお守りと、幼馴染との再会から始まる冒険譚  作者: 無海シロー


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/19

7.天地仁左 ~からくり師と呼ばれた男

 天地仁左(?~一二九八年)

 生まれも出身地も不明。没年にも異説あり。

 他の文献では、当初は剣山と名のっていたという。

 国坂家の重臣であったが、歴史に名が登場するのは四十歳を過ぎてからで、それ以前の生い立ちは不明である。

 当時としては珍しい医術の心得があり城主に召し抱えられたとされる。医術のみならず、治水や築城、開墾にも携わり、海葉の里(風上町)の発展に寄与する。また兵法にも長けていて多方面で才能を示した。

 民衆からはからくり仁左とも称された。

 天地の作とされる刀などの武具や工芸品があり、岩鋼山や瀬羅湖、海嶺村にも天地の逸話が残されている。

 そのため、天地衆という集団であった説なども存在し、実在の人物か疑問視する声も出ている。謎多き人物である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ