「いつまでも・・・」
その横顔をいつまでもみていたいから。いつまでも・・・。
あなたの何気ない仕草や動き、すれ違う時のあの空気の緊張感は、耐えがたいくらいに心臓の鼓動音が強く感じられる。息を止めてしまうほど緊張してしまう。このまま、この距離のままずっといたい。しかし、この高鳴る緊張感に耐えられるのであろうかさえも心配になる。そして、スマートフォンを触っているだけでさえも嫉妬をしてしまう。あなたの魅力に虜になっている人はどの位いるのであろう。そして、あなたが虜になっている人はどこにいるのであろう。こう考えてしまう自分の精神力と忍耐力にも心配になる。
「いつまでも…」
あなたを思い、そして、考えている時間は決して苦痛と感じることなく、いつまでもこの時間が続いたら良いのにと思う。できることならこの心を共有できれば嬉しさは半端ないだろう。女性と話している姿、近くにいるだけさえも嫉妬してしまう。私は大丈夫であろうか。気持ちが溢れすぎて、恥ずかしくて、目を合わせることすらできない。顔を見たいのに、目を合わせたいのに、この半端ない緊張感に耐えられる精神力と忍耐力が欲しい。これこそが、口から心臓が出そうと言う表現に匹敵するのかもしれない。
あなたが見えるその瞬間の空間は、空気も時間も何もかもが特別に感じてしまう。
あなたは、いつも痺れる様な強いオーラを放ち周囲はその魅力に虜になる。
色彩には、心が表現できると耳にしたことがある。
毎日の生活にカラーが見えることができたのならば、生活の質が上がり気持ちも豊かになりそうな気がする。




