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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
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星に君のことを願うほど

作者: ヨル
掲載日:2021/06/22

あなたに伝えたいことがあるから、聞いてほしい。


流れる星に3回唱えるほどあなたの事が




流れる星に君との未来を願うほど私は強欲だ。


朝も夜も君のことを考えているなんてよくある詩だよね。

でも本当にそんなことになるなんて。


それなのに、この想いを伝えるには、あとどれほど君を好きになればいいのか、なんて馬鹿なことを考えている。


君は、踏み出せないでいる私を見抜いているだろうか。


酒の勢いでなんてよく言うけど勢いがつくほど酒は呑めないし、口説くには声が震えてしまう。


私って君の目にはどう映っているの?

好きになるほど臆病になる。


でももう言わなくちゃ。

君に想いを伝えたい。


その後のことは考えられない。

とりあえずキスしてみようか。


答えがイエスでもノーでも君にキスをしてやる。

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― 新着の感想 ―
[一言] 最後の1行が思い切りがあって良いです!
2021/06/22 20:56 退会済み
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