第450話
あっという間に1週間過ぎたりしてますが、仕事づくめ過ぎて脳内ではまだ3日ぐらいしか経ったような感じに感じています。うん、気がしてます。(ヤバい)1週間とっくに過ぎてるって、マ??え??マジで日にちおかしいのでは??あるぇ??
(´⊙ω⊙`)マ??
つまりこれが体感エルフ感覚ということか・・・(ゴクリンちょ)
エルフ感覚、略して「エル感」やぞ?
まって、もうそろそろクリスマスじゃん??あるぇ??
エル感やべぇ・・・あわわわわ・・・・
現実の脳みそのほうがエルフ感覚なんてものに、のまれてたら現実のほうがよっぽどファンタジーにまみれてるわ。あばー。
現実逃避( ˘ω˘ )スヤァ
「うわぁ〜」
みんながそれぞれ下から生えてきたトランポリンに目をまん丸くして見つめている。みんなは目をキラキラさせて楽しそうでなにより。
「上に乗って跳ねて遊ぶだけなんだよね?」
「そうだよー!」
いやぁ、モンスターが生まれるみたいにも見えない?これ。にょきーん。・・・マリカーのハテナボックスだと思えば急に現れても気持ち悪くはないか。
そんなどうでもいいことを考えながら、トランポリンをどんどん出す。
とりあえずは普通のトランポリン。
こういう形のものもあった気がすると、キノコ型のトランポリンとマシュマロ型のトランポリン。
ちょっと面白いかもと考えて、シャボン玉型のトランポリン。大丈夫!割れない素材ですよ?
ちなみに同じトランポリンに同時にみんな乗っちゃっても大丈夫なように全部が全部めちゃくちゃデカめサイズである。
普通のトランポリンはもうこのサイズだとサーカスとかのやつだよね。わあ。曲芸出来ちゃうなー。
「♪あの交差点で、みんながもしスキップをして〜もしあの街の真ん中で♪手をつないで空を見上げたら♪もしもあの街のどこかで、チャンスがつかみたいのなら♪まだ泣くのには早いよね!ただ前に進むしかないわいやいや♪」
歌い出した私を尻目にみんなが揃ってそれぞれに遊んでみたいトランポリンに乗り出した。
歌ってると私もトランポリンで遊ぶにはキツイのでBGMに変更する。BGMになれ〜なれ〜へんこーう。って考えるだけ。なんて楽チン。
というかこのスキルは基本的にBGM機能は通常仕様だから、後夜祭の時の使用の仕方のがイレギュラー。
なんせ、大乱闘スマ●シュブラザーズが出来ちゃうスキルなのだから。
『「PONPON 進む色々なことどんどんキテる? あなたのキモチ! Poi-poi 捨てる悪い子はだれ? そうそう いいコああ you make me happy♪」』
よしよしコレで気楽に遊べるぜ。ふふん!
「わっ・・・空から声がする」
「モナちゃんの声じゃないよね?」
「歌うま・・・」
「可愛い声〜」
「なるほど、モナちゃんの歌ってる歌は別の人の歌だったのね!そんなにいっぱい歌をしってるだなんて、おかしいと思ったのよね!誰かの歌なら納得だわ!」
「覚えてるだけでもスゴイよ〜」
「・・・あはは」
きゃりーちゃんは可愛いの権化だよ。私の記憶から引っ張り出してるから、曲の楽しさ感がアップしちゃってるかもしれない。
『Every day PONEvery time is PON メリーゴーランドのりたいの〜〜』
「みんなー!この後歌の“サビ”っていう曲の面白い所で、トランポリンがめちゃくちゃボヨンボヨンするんだ!何もしなくても跳ねる時間だから座ってても楽しいよ〜!」
前にどこかでやったんだろう、確信めいてみんなに大きな声で遊びの流れを言う。記憶にあるようなないような。私の脳みそどうなってんだろな。まあいいか。楽しい事を今は満喫せねばーネバー、ネバーギブアップ。(とくに意味なしな単なるノリのみな発言)
あ、ユニくんは少し引いてる?引いてる?座ってても跳ねるって、怖いか?やっちやったか?
『Every day PON♪Every time is PON♪たぶんそんなんじゃダメでしょ♪』
おっサビ、キターーー
音に合わせて、トランポリンが、ぼっグぁン!どっきゅん!べっグぁン!ぼっキュん!
『『『PONPON うぇいうぇいうぇい PONPON うぇい PON うぇい PONPON 』』』
不規則とも感じちゃうかもしれない独特な床跳ねに、笑いが込み上げる。
「キャーーーーハハハハハハ!!!」
大人しそうなユリーこと、ミリーちゃんの弟のユリウスくん大・爆・笑★
わかる。わかるよ。ユリーくんの笑いにつられてみんなのお腹も一斉によじれてしまったみたい。笑いのタガ外れちゃったぜ!
『『『うぇいうぇい PONPONPON うぇいうぇい PON うぇい PON うぇいうぇい PON』』』
「うひゃひゃひゃひゃー!」
「なっこれっふわぁ!ふえへへへへ!!」
アイルーくんも怯えることなく爆笑のうずにのまれてる。
『『『うぇいうぇいうぇい PONPON うぇい PON うぇい PONPON うぇいうぇい PONPONPON うぇいうぇい PON うぇい PON うぇいうぇいPONPON うぇいうぇいうぇい PONPON うぇい PON うぇい PONPON』』』
「ポンポンポンポンポーーンわはははは!」
「きゃははは!」
「ふぇへへへへー」
「あははは!」
「ハハハハハ〜」
PONPONPONの歌はトランポリンと合わせたら最強説あるよね。キリッ(モナ独自理論)
「アレッ、ポヨンポヨンしなくなったー。トランポリン動かなくなったよー」
「サビ部分が終わったからだよー。ずっとだと飽きちゃうのと、思ったよりも疲れちゃうからね。ほどほどが楽しいんだよー?」
ちなみに曲は2番に入っているけど、みんなの耳に届いているんだがいないんだか。
「えー!ずっとでもいいよー!大丈夫!ぼくつかれないもん!」
「私も!私も!」
子供の信用ならない“だって大丈夫だもん!”発動!
こういう子ほど、急に電池切れてガクッと寝ちゃうんだよね。知ってるぞー!?(知ったかぶり謎目線)
「曲は遊んでる間は繰り返すようにしてあるから、サビが来たらまた同じになるよ」
「早くさびこーい」
「さーび!さーび!」
「ポヨンポヨーン」
「ぴょーん!ぴょーん」
別にサビ部分が来なくてもトランポリンはトランポリンなので跳ねれるのだから跳ねればいいのだ。
「わっサビない方が高くとぶ!」
「えっウッソだー」
「グッとっぱーーってやるとね、ビヨーーんって高くなるよ」
「あっほんとだー」
きゃっきゃウフフと、トランポリンの基本的な楽しみ方がわかってきた子供達。(モナ含む)いやぁだってさぁ、トランポリンなんてまともにやるのなかなか経験ないですしオスシ?
みんなのテンションにつられてニヨニヨしながら一緒にポンポン楽しくって楽しくって。
とかなんとかやってたら、またサビの所にキターーー
『『『うぇいうぇいうぇい PONPON うぇい PON うぇい PONPON うぇいうぇい PONPONPON うぇいうぇい PON うぇい PON うぇいうぇいPONPON うぇいうぇいうぇい PONPON うぇい PON うぇい PONPON』』』
「キャーーーーハハハハハハー!ふひゃははは〜」
バインボインベインバイン!ドインデインダインバイン!
「笑いすぎて舌を噛まないようにね〜」
私の忠告なんてあったようななかったような。みんなの笑い声が結構な時間止まらなかった。
トランポリン遊びで正解だったなー!
テンクウちゃん達いわく、この時の私達の様子の事を
「ビャッコ達がね、多々旅?ってやつで酔っ払ってる時と似てたー!」
って言うことになる。
「“たたたび”ってなんじゃそりゃ。それをいうにゃら“マタタビ”だろうが」
池袋の地下アニソンライブ、アニソンウンドウにまた行ってきました。楽しかったです。
そういう所行ったりしてるから1日まるっと潰れたりするんだよね。後悔はしていない!キリッ
生バンドとかスゲかった(語彙力倒壊)
人生楽しそうな人を見ると活力もらえるよね!活力の永久機関が推し活とかマンガとかアニメとか歌とかいろんなところに溢れていて、そんな永久機関まみれの日本が私は好きだと叫びたい。
┌(┌՞ਊ՞)┐キェァァァェェェェァァァ←なんかちがう。
次回は・・・ええと、ええと、26日か27日ぐらい・・・に、したい。(願望)無理そうかな?(しらんがな)
今年最後の更新予定です。




