表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3446/3881

悪役令嬢、森から出て

顔を青くする友人達。

それでも、誰1人として発狂したりすることはなかった。


そしてついに、


「も、森を抜けました!」


「や、やったぁぁぁ!!!!」


「やっと出られたんだね……」


「良かった。本当に良かった……」


森の外へと出た。

数人は涙まで流している。


相当な恐怖だったようだ。


「さて。それじゃあ、捜査をしないとね」


「ですわね」


アロークスの言葉にエリーは頷く。

逃げられたのだから、今度は王族貴族として危険物が何であったのかを知らなければならない。


「エリーから聞き取りをしていいかな?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ