表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2367/3881

悪役令嬢、本当にそうなんですか?

誤字報告ありがとうございます。

「お前は本当にリーダーか?」


「ん、ん~」


「イエスなら右手をノーなら左手を挙げろ」


最初の質問。

部下達が言うことは本当かを確かめる質問だ。


こういう場合、偽のボスを決めることも多い。

あらかじめ決められている場合は嘘だと断定するのは非常に難しい。


「……んん!!」


リーダーらしき人物は迷った末、右手を挙げた。

これはいかようにも捉えられる。


リーダーであることを伝えても良いのかと迷ったのか。

それとも、自分をリーダーとして問題はないかと迷ったのか。


「どちらでも良いか。他の者にも聞けば良いだけだしな。……・では、次の質問だ。数日前にエリーや第1王女に変装していたのはお前達の手のものか?」


「ん゛ん!ん!!!」


「ん?どうした?そんなに騒いで」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ