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07 側近/側仕え/侍従/使用人
「側近」は、権力を持つ人の仕事上の補佐役。
階級社会では、爵位などを持つ血縁の近い者が行う。
「側仕え」は、主君や貴人の生活面での世話と御用聞きをする人物で、直接身体に触れる仕事をする。
階級社会では配下貴族の婦人や令嬢、三男以後が用いられる。
「侍従」は、王や皇太子のそばに仕える側仕え。
儀式やしきたりを執り行い、客人の接待なども行ったりする。
側近に近いが、血縁の無い場合が多い。
「使用人」は、主の目に触れない仕事をする者で、主の身体に触れない仕事をする平民で血縁の無い場合が多い。
掃除、洗濯、料理、御使い、庭師、馭者、警備、下男など。
基本的にメイドは使用人扱いだが、メイド長は側仕えとして、着替えを手伝ったり身体を拭いたりと主の側に居るが、一般メイドは使用人扱いとなる。
だが、これも主人の地位によっては変動する。




