こんなにスキなのに・・・
第一章
あたしは
高木 愛
(たかぎ あい)
今、彼氏ができました!
それが・・・
相沢 幸太
(あいざわ こうた)
そして今付き合って丁度1ヶ月なんです!
7月の12日なんです!
今、あたしは高1♪
あたしは中3で幸君に一目ぼれしました。
幸君はすごく人気物で、あたしにとって幸君は芸能人なみに遠く感じました。
高1になって告白をしてOKしてくれました。
「愛ィィ〜」
「あっ!幸君どうしたの!?」
「どうしたの?ってもう下校だけど・・」
「あっ・・ゴメン今用意するから待ってて!!」
「うん」
あたしは急いで用意をした。
「愛は幸せでイぃーな♪」
今喋ってる子があたしの親友の、
桃宮 咲
(ももみや さき)
「えへ♪」
「ぢゃ♪あたし帰るね」
「うん!バイバイ♪」
咲とバイバイして幸君の所へ駆けつけた。
「おっそぉーい」
「ゴメンね?幸君」
「いい加減幸で良いって」
「うーん・・・。
ぢゃあ・・・幸?」
「それで良い!よし!帰るぞ」
「うん♪」
あたしは大きく頷いた。
家について、幸にメールをした。
内容は
゛幸〜明日ヒマ!?"
♪〜♪
メールが来た。
゛ヒマだよ"
゛明日デートしようね"
♪〜♪
゛うん"
あたしはさっそく明日の服を選んだ。
タンクトップに短めのスカート。
気がついたらもう朝の1時だった。
そして待ち合わせが8時。
また寝て、おきたのが6時30分。
急いでご飯を食べて、洋服をきがえて、後は髪をアップにした。
「完璧〜♪」
そういいながら時計を見たら8じ20分でいそいで家をでたら、幸が前で待っていた。
「ゴメン!待った!?」
「いやぁ・・・今来た所」
「良かったぁ!!」
「ぢゃあ行くか!!」
「えっ!?そういえばドコだっけ!?」
「秘密ぅ〜」
「えぇー〜」
あたしは少しイジケタ。
「ぁぁ〜また怒るぅ!秘密の方が楽しくていいぢゃん♪」
「うーん・・・。」
「よし!行くぞ!」
そして駅に着いた時丁度電車が来て乗れた。電車は満員でどこを見ても人・・人人だった。
そのせいで降りた時にはすでに酔っていた。
「大丈夫?」
といってくれた。
「うん」
少しあるくと
「待ってて」と言ってどこかへ走っていった。
そこは遊園地の前だった。
「遊園地だったんだぁ♪」
と独り言を言うと、
「おっ!可愛いぢゃん」と男3人組が近づいてきた。
「や・・やだ」
といって逃げようとしたが、酔っていたせいで、フラフラして歩けなかった。
「よし。連れてくぞ」と1人がいって。
あたしは1人に口をおさえられ、もう1人には腕を両方捕まれ最後の1人はニヤニヤしながらただあたしを見てくる。
そして着いた場所は人が来ない古い家。
そこにはベットがありそこに放り投げられた。
「きゃ〜・・・幸助けて・・・」
と言いながら涙が出てきた。
1人に足を広げられた。
触られようとした時。
ドン!!
「愛に手出すんぢゃねぇー」
と怒って入口を蹴って来た。
「こっ・・・幸」
そして3人組は打たれて倒れた。
「愛・・ゴメンな」
「うぅん。幸のせいぢゃないから・・・」
「怖い思いをさせた」
と言いながら、そこを後にした。
「今日は帰って、休みな。またデートしよ」
と言って家まで送ってくれた。
「ありがと」
「うん。ぢゃ!」
そしてすぐ部屋へ入って泣いた。
幸の前で泣きたくなかった。
幸は自分のせいだとおもっちゃうといけないから我慢してた。
「大丈夫?」
といってくれた。
「うん」
少しあるくと
「待ってて」と言ってどこかへ走っていった。
そこは遊園地の前だった。
「遊園地だったんだぁ♪」
と独り言を言うと、
「おっ!可愛いぢゃん」と男3人組が近づいてきた。
「や・・やだ」
といって逃げようとしたが、酔っていたせいで、フラフラして歩けなかった。
「よし。連れてくぞ」と1人がいって。
あたしは1人に口をおさえられ、もう1人には腕を両方捕まれ最後の1人はニヤニヤしながらただあたしを見てくる。
そして着いた場所は人が来ない古い家。
そこにはベットがありそこに放り投げられた。
「きゃ〜・・・幸助けて・・・」
と言いながら涙が出てきた。
1人に足を広げられた。
触られようとした時。
ドン!!
「愛に手出すんぢゃねぇー」
と怒って入口を蹴って来た。
「こっ・・・幸」
そして3人組は打たれて倒れた。
「愛・・ゴメンな」
「うぅん。幸のせいぢゃないから・・・」
「怖い思いをさせた」
と言いながら、そこを後にした。
「今日は帰って休みな」
そして家まで送ってくれた。
「ありがと」
「うん」
と言ってすぐ自分の部屋へ行った。
涙が出てきた。
幸の前で泣いたら、責任を感じちゃうといけないから我慢してた。
声を上げてないた。
日曜は1日寝ようとしたが、幸からメールですぐ家を飛び出した。
そして幸が立っていた。
「幸・・?怖い顔してどうしたの?
話って何?」
あたしはこれからさいやくなことがおきるとおもってみいなかった。
第二章
「あのさ・・・別れよ」
突然言われ、ショクだった。
「えっ・・?どうして?」
「ゴメン、好きな奴できた。」
そういいのこし帰ってしまった。
あたしは少し止まって泣いた。
家へ入り、ボートしていた。「好きな子かぁ〜」と言いながら涙が出てきた。
「スキなのに・・スキなのにぃ・・・」
次の日学校は一緒にいかなかった・・。
当たり前か!と心で思いながら1人で学校まで行った。
幸のクラスを通ると女の事ギャーギャー騒いでいた。
ズキン!
心が痛いよぉ・・。
やっぱ幸は遠かったよぉ・・・。
「幸、好きだよ」
といいながら自分のクラスへ行った。「おっ♪愛オッハァ〜♪」
このテンションじゃ彼氏できたなっ。
「彼氏出来たんでしょ?」
「えっ・・・なんで知ってんの?」
「見て分かる」
「エヘ☆・・・ってか愛暗くない!?」
「そう?」
といきなり明るく振舞った。
あたしはその時、心で誓った。
幸を諦める。
第三章
今日は文化祭
咲と一緒に午前はまわる。
もう幸を諦めて何ヶ月もたった。
ライブという所がありそこを見に行ったら・・・。
「えっ・・・。」
丁度、幸が出てきた。
そしたらオリジナルの曲を歌い始めた。
パチパチ〜という音がすごかった。
幸って歌上手いんだ。
「幸君って歌うまいね!」
と咲が言った。
あたしと同じ事言ってるし。
「フッフ・・・。」
「なにぃ?愛!?」
「あたしと同じ事言ってる♪」
「やっぱ思った!?」
「うん」
あっという間に文化祭は終わった。
あたしは・・・この後もっとも最悪な事がおきるとは全然思っていなかった。
第四章
あたしのおじいちゃんが足をケガしてるから、病院にお見舞いにいったら・・・。
ドア相沢と書かれたのがあった・・・。
もしかして・・・。
とおもったので、中に入ったら、目をつぶってる幸がいた。
ドキン!
「えっ・・・。幸?」
幸がいた。
あたしは泣いてしまった。
「こっ・・・幸」
幸のお母さんに事情を聞いたら、文化祭の日の帰りに事故にあったらしい。
「幸・・こ・・幸ぅぅぅぅ」
あたしは幸の体をゆさぐり何度も名前を呼んだ。
医者が来て、
「落ち着いてください。ただいま息を引き取りました」
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
あたしは叫んだ。
「幸・・幸・・・好き・・大好きひっな・・なのひっに」
あたしは泣き続けた。
机に手紙が置いてあった。
「えっ・・・。」
それは愛へと書いてあった。
「あぁコレ幸さんが、手に握ってあったものです」と医者が言った。
「あっ・・・あたし?」
あたしは中を読んだ。
「ひっ・・・ひっ・・・」
さっきとまったのにまた涙が出てきた。
第五章
愛へ
俺、好きな奴できたって嘘だよ。
愛の事ずっと好きだった。
別れたのは、愛を傷つけたから。
俺なさけねぇ。
愛はすごい遠いい人だよ。
いくら手を伸ばしても届かないんだ。
遠いい所へ行ってしまうんだ。
こんな男でゴメンな。
今度返事クレよ。
愛してる。
おじいちゃんになっても一緒にいよう!
さき、行くなよ?
さみしいからぁ!
愛!スキだ。
幸太
「幸の方が先行ったぢゃん・・・。
馬鹿バーカあたし好きだったよぉぉ
・・・うぅえーん
幸ぅぅ・・・。
遅いよ。
幸の方が遠いいよ・・・うぅ・・・
わぁぁぁぁぁぁ」
そして幸が居なくなって6年がたった。
あたしは今、楽しく暮らしています。
仕事もちゃんとして、幸のこと今でも好き。
こう大好き。
あたしはこんなにスキなんだょ!
(完)
後ガキ
この小説をよんでいただいてありがとうございます。みなさんには感謝します。
あたし、コウメは初めて小説を書きました。
みなさんに気に入っていただけたでしょうか?
また、あたしが書いた小説を見たらぜひ読んでください。
でわァ☆




