小説とAI ~作った小説のチェック作業をAI編集者に任せられるか?~
小説とAI ~作った小説のチェック作業をAI編集者に任せられるか?~ 生成AI使用の問題とローカルLLM導入可否検討開始
6月に入ってすぐ、GPTとコパイが反乱を起こしました。
曰く
「お前の文章はガイドラインでアウトなんだよ!」
だそうです。
6月1日の昼頃からそんな風になり始めました。
ほぼ同じタイミングでGeminiも
「お前の文章は安全のために処理できないんだよ」
と言いながら、勝手に画像作成をしたり意味が解らない事をし始めました。
あれから1か月。
6月中旬くらいからようやく落ち着き、元通りに使えるようになったと思いきや……
7月1日、3つのAIが全て同じタイミングでまたも
「ガイドラインがー」
って言い出しました。
いちいちこちらに修正しろだの、こっちが指示したことを完全に無視するなどで処理自体を正常にして貰えない。
それを毎月こちらが指示の修正を試みて何日かかけてやっても、2,3週間で元通り。
これでは徒労が過ぎます。
あるPC系YoutuberがAI同士の対話などを試みている動画を見ていたのですが、その中に「ローカルLLMモデルをZIMAボードやラズパイで~」という話が出ていました。
その方はボードごとに各社のAIを使えるようにして、それぞれをチャット上で対話させて作業を進めるという手法を試していて、APIだコードだといろいろやってました。
それでも今度は無駄な会話でトークンを消費してしまって途中で無反応になるAIがあったりしたのを見て、ふと思ったのです。
以前Geminiに「生成AIを自宅に用意することは可能か?」と聞いたときには理路整然と
「無理!」
と言われました。
ボード型PCもしくはサーバーで行けるのか?と質問すると
「可能」
という返事。
試しに
「古いWindows10が動くPC上では?」
と問うと、やはり
「可能」
という回答。
もちろんスペックや条件はありますが、不可能ではない、という回答が出てきました。
実際に作れるかどうかは不明です。
そもそも昨今のメモリやSSDなどの半導体製品の高騰で環境を改善することすら厳しいのに。
小説家になろう、の収益化では2か月で数百円程度。
R-18作品が収益化出来てればもしかしたら買えるかもしれませんが、ノクターンは一円にもなりません(涙)
なのでネタの為に買うのもどうかと思うので。まずは家で捨てずに転がっている古いPCでローカルLLMサーバーが構築できるか、スペックを洗い出してGeminiと二人三脚で検討を開始したいと思います。
目標は「R-18作品でも文句を言わず、私専用の編集者になってくれるローカルAI」ですね。
できれば音声を野島昭夫さんにして「対話型AI」にできれば最高なんですけどね。
ボーカロイドのようなので出てないものでしょうか?
ああ、ジャンクでもいいマシンの寄せ集めが出来る環境ならいいのになー。
あ、ソースコードはだいぶ長い間書いてませんが、処理ロジックの組立などはお仕事でもやってましたから、必要ならば書けなくもないです。
ただし、触ったことがあっても、完全忘却ですけどね(笑)
さて、ネタとして続けられるのか?
家にあるものでは無理となってハードウェア編は即終了するのか?
どうなることやら。




