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普通のおじさんがプロサッカーチームの監督になる話 第二部  作者: dodongadondon


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1/3

第一話  新監督誕生



(小原)ダイジョブですか?家元さん


(家元)いてて、ダイジョブじゃない( ゜Д゜)


小原は家元に肩を貸してピッチを後にした が、ロッカールームに向かう通路に人影が


(??)あ、こちらに 会見ルーム作ってありますのでこちらに


謎の男に手招きされ 向かった先に


      パシャ パシャ


テレビとかで見る会見席が作ってアリ 小部屋に入るなり 写真を撮られた

記者と思われる人が3人ほど 小部屋に待っていた

机と椅子が用意してあり 小原と家元に座るように促した


(記者1)残留が決まりましたね 今のお気持ちを教えてください


記者の一人が家元に話しかける


(家元)あ、まあ ほっとしてます とりあえず来年もあってよかったなあと


家元は会見は初では無いようだ 緊張してる感じも無く 割と慣れた感じだ

まあ、会長をやるまでに 様々な修羅場をくぐり抜けたのだろう


(記者2)主力メンバーが大量に引き抜かれてのシーズンとなりました

かなりの戦力ダウンでチームとしては厳しかったようですが 補強やレンタル移籍の検討は

しなかったのですか?


かなりつっこんだ質問をするんだなと小原は思った そんなの大きなお世話って話だが

こんなこともいちいち (感想)を 言わないといけないのだろうか?


(家元)ああ、まあ 資金が足らなかったです 後は僕の交渉力不足ですかね?

うちはスカウトも一人も居ないですし


(記者3)となりにいらっしゃるのは新しい監督ですか?

入れ替え戦からチームに帯同しているようですが


(小原)【ん?となりって私の事か? ただのバイトなのに何言ってるんだろうこの人は?】


(家元)はい、来期は正式に監督のオファーするつもりです


(小原)えええ? 何言ってんの?家元さん!!!


(記者一同)監督!一言もらえますか 監督 監督


        パシャ  パシャ


カメラマンのフラッシュの音はいつまでも 鳴りやまなかった



          普通のおじさんがプロサッカーチームの監督になる話


               第二部 再生編


第二話に続く


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