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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
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始まりの町クレアシオン

 凶悪犯罪者を追ってきたファントムと共に

オルキスを倒すも、オルキスが研究所から盗み出したブライティスと呼ばれる

人物に寄って、神話に伝わる鏡界へと飛ばされたリープ達だった。


(イヴ)

『これから私達如何するの?』


 イヴは戸惑いながら皆に尋ねる。


(オルキス)

『ん~ウチは何方にせよお尋ね者だからな~』

『それにウチの目的は』

『ブライティスを勇騎士の手に渡らないようにする事だったし』

『達成してるんだよな』


 呑気に答えるオルキスに呆れながらファントムも答える。


(ファントム)

『ボクの目的はキサマをガルドへ連行して』

『ブライティスを取り返す事だ!』


 目を覚ましたブライティスも答える


(ブライティス)

『ティスは綺麗なお花畑の在る所へ行きたいな~』


 一番の元凶であるブライティスが一番呑気で有る事に憤りを感じる各々。


(リープ)

『俺は借りてる宝具(コイツ)を早くルイスに返さないと』

『その為にも先ずは近くにある村か町を目指すべきだと思うんだ』


 街道に立ってたって状況が変わる訳でも無いので、

リープの案で皆ですぐ近くに人の住む場所が無いか

探索して居ると町らしき物を見付けた。

 町に入ると第一村人に話し掛けられる。


(村人A)

『いらっしゃい!』

『此処は始まりの町クレアシオンだよ!』


 どこか聞き覚えの有るフレーズだったが気にせずに

町の酒場へと向かう事にした。

 ファントムの話では、酒場は情報供給の宝庫となっていると言う。


(受付嬢)

『いらっしゃいませ』

『此方冒険者ギルドの受け付けとなっております』


 冒険者ギルドと言うのは、

リープ達の内界にも有ったので仕組みは分かっている。

 先ずはギルドの受け付けで冒険者登録をして、

ギルドから提供される仕事を熟して報酬を受け取るのだ。

 また依頼を熟していくと冒険者としてのランクも上がっていき、

寄り難易度の高い依頼を受ける事も出来る。


(ファントム)

『慣れない内は同じくギルドに所属している』

『他の冒険者に協力を仰ぐ事も有るんだ』

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