表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
5/16

ファントムを追って

 目的地のオーロラの跡地には、

先に向かったファントムが先に辿り着いていた。

 リープ達もだが、ルイス達もファントムと正面から鉢合わせするのは

ばつが悪いらしく、裏側から回り込む事にした。


(ルイス)

『このオーロラの跡地は、かつて伝説の戦士達が互いの信念を掛けて』

『仲違いをしたと言われてる、別名決別の塔とも呼ばれているんだって』

『あくまで伝書の話だけど』


 塔の瓦礫の隙間を掻き分けて巨大なクマが現れた。


(リープ)

『この辺りの森の主の大熊マクだよ!』

『何年も前から地元の猟師達が追ってる危険な大熊だよ気を付けて!』


 マクの巨碗がテイルズに炸裂して吹き飛ばされてしまった。


(リープ)

『イヴ!テイルズの介抱を頼む』

『ルイス!マクが立ち上がって襲い掛かった隙を狙って』

『ボクがフレアブラストで顔を狙うから』

『その隙に足元を狙って崩して!』


 リープの指示で倒れ込んだマクの顔に目掛けて

フレアブラストを叩き込みマクを倒した。


(ルイス)

『大熊は退けられたけどテイルズが……』

『私は暫くテイルズの介抱で一緒に行けないけど』

『君達だけで先に進む来かい?』


 テイルズ事も心配だが、

早く行かないと先に犯罪者がファントムに捕まってしまう。


(テイルズ)

『リープ、私に構わず先に進みなさい』

『私達は少し休んだら後から追い掛けるから』


 負傷したテイルズとルイスを後目にリープとイヴは先に進む事にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ