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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
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エリシュオンの花畑

 イヴ達は、ブライティスの言っていた花畑に付いて聞くことにした。


(イヴ)

『ブライティス……前に言っていた花畑に付いて教えて欲しいんだけど』


 ブライティスの話に寄れば、

探している花畑の名は約束の花畑エリシュオン、

かつての伝説の戦士達の戦いの決戦の地と言われた由緒ある場所の他に

 かつての勇者エリオン・クロイツがブライティスの身に何か有ったときの為の

切り札を其処へ隠したと言う。


(オルキス)

『あの人が……』


 勇者エリオンの名をブライティスの口から聞いたオルキスの表情が曇る。


(イヴ)

『それにしても』

『どうして勇者エリオンはブライティスの為に?』


 イヴは、エリオンがブライティスの為に何故そこまでしていたのか

気になり問い掛ける、

 するとその問いにオルキスが答える、

一般的には知られて居ないが

かつてのブライティスは勇者エリオンの旅の仲間の一人だったという。


(ガオウ)

『もっとも、その花畑とやらを見付けようにも』

『何処に有るかも分からねぇ……八方ふさがりな事に変わりないがな』


 リュウカ達の仲間探しが終わった後の目標と言うより手掛かりは

ブライティスが探していると言うエリシュオンと呼ばれる花畑を

探してみる価値は十分に有ると確信できた。


(イヴ)

『ねぇ?』

『リープ達を待っている間に私達でも出来る事をしてみない?』


 イヴの提案で残りの仲間のマチルダとセチア、

同じく内界から来たガオウとルギアで有れば顔で見付ける事が出来るが

 元々仲間の手掛かりを探る為に闇ギルドへ赴き、そこで偶然ルギアと出逢い

カオスの手掛かりも見付けたが問題は

残りの二人が何処に居るのか見当が付かない事だ。

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