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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
3/11

旅人ルイス

 イヴからオーロラの跡地の場所を聞いて、

その場所へ向かうファントムの前にリープが立ちはだかる。


(リープ)

『待てよ!ボクも付いて行く!』


 すると一瞬の隙を突いてリープ真後ろに回り込む。


(ファントム)

『足手纏いだ!』


 ファントムに一喝されてリープは何も言い返せず、

ファントムの背中を見送る事しか出来なかった。

 暫くして、旅人らしき二人組が村を訪れた。


(テイルズ)

『わたくしテイルズ、此方の方はルイス』

『私どもはオルキスと言う人物を探しているのですが』

『何方か心当たりは有りませんか?』


 またもオルキスと言う人物の名前が出てリープが尋ねる。


(リープ)

『さっき王都から来たファントムとか言う奴等も』

『オルキスとか言う奴を探してたけど』

『アンタ等知り合いか?』


 その問いにルイスが答える。


(ルイス)

『いや、私達は王都の者では無いんだ』

『それにこの辺りの土地勘も無く出来れば道中道案内をしてくれれば助かる』


 リープはルイスの申し出に応じる事にした。


(イヴ)

『ちょっとリープ!』

(リープ)

『考えても見ろよ』

『王都の剣士より先にその犯罪者とかを捕まえれば』

『あの野郎の鼻を明かせるって物だ!』

『それに王都へ行くコネにも繋がるだろうし』


 イヴは前半の1点が本音だろと言わんばかりの顔をしながらも

渋々リープ達に付き合う事にした。

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