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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
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山小屋

 ルミリオンの街を出て闇ギルドの連中が根城にしていると言う

山小屋へ辿り着いた一行。


(ゴロツキA)

『なんだ!?テメェ等は』

『此処はガキのハイキングコースじゃねぇぜ?』


 ゴロツキ数人に辺りを囲まれる。


(ゴロツキB)

『おい!この姉ちゃん良いもん持ってんぜ!』


 ゴロツキがリュウカの胸を鷲掴みにしようとしたり瞬間、

オルキスがゴロツキの手首を掴み骨の折れる鈍い音が森中に響き渡る。


(オルキス)

『おっとゴメンよ』

『でもこれが君達なりの挨拶だよね?』


 周りに居たゴロツキ達が武器を持ち辺りは一触即発の状況になる。


『止めねぇか……』


 山小屋の奥から静かで、

それで首元を掴まれたような鈍く力強い一喝が轟く。


(ゴロツキC)

『親方!?でも……』


 子分が言い訳を言い終わる前に小屋の奥から

強烈な衝撃波が子分達の顔面に直撃する。


『入れ!』


 リープ達は山小屋の奥へと足を踏み入れる。

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