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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
16/25

港町スノーダリア

 船から見える雪にリープとイヴは夢高らかに興奮している、

リーブの村は雪が滅多に降らなかったため雪が珍しいのだ。


(ファントム)

『まったく雪程度ではお目出たい奴らだ……』


 リープ達に悪態を付くファントムを見ながら

オルキスが不適な笑みを浮かべる。


(オルキス)

『何処かのお兄さんもガキの頃』

『鼻水を垂らして風邪引くまではしゃぎ回ってたもんな』


 リーブの村とガルドは陸路で繋がっていて

ガルド地方は元々熱い砂漠地帯だったが、異常気象の影響で

ガルドの周辺だけが雪の降る寒冷地となり、

リーブの村は温暖な地域のままだった。


(イヴ)

『リープ!せっかくだから降りるとき』

『せーの!で一緒に降りて雪の上に足跡残そ!』


 雪国の港町に船が停泊し、〖港町スノーダリア〗に辿り着いた。


(オルキス)

『この町から陸路を経由してルミリオンの街まで行くみたいだ』


 町で身支度を済ませてスノーダリアを後にルミリオンの街を目指す。

道中モンスター達に襲われ戦闘を繰り返す。

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