チーム編成
パーティを二手に分けるなら、
三人組と四人組のパーティに分かれるが、
リープ達外界組はリュウカ達内界組の顔を知らないのでリュウカとガオウは
それぞれ別のチームとして、
ファントムはオルキスと同じチームを希望した。
(ファントム)
『ボクの目的はキサマをガルドへ連行する事だからな』
するとガオウが女の子と同じチームが良いとワガママを言い出し、
イヴがガオウのチームに入り、法術の使えるイヴがガオウのチームに入った事で
同じく簡単な法術が使えると言うオルキスと
見張りのファントムがリュウカのチームに入った。
(リープ)
『鞭で戦うリュウカは魔法をメインで戦い』
『ファントムとオルキスは魔法も扱えるけど物理アタッカーとしても優秀だし』
『ガオウのチームはガオウが物理アタッカーで』
『イヴが魔法支援タイプだから』
『あと一人くらい物理アタッカーが居た方が良いかな?』
(イヴ)
『なら、リープとがガオウのチームに』
『ブライティスがリュウカさんのチームに入ったらどうかな?』
確かに、リープとイヴは比較的お互いの事を理解してる分、
リュウカのチームは即席のチームなのも有って少し人を多めに配置したほうが
良いかもしれない。
(店主)
『アンタ等ギルドの人達かい?』
『もし良ければこの酒を〖雪国ルミリオン〗と言う街まで運んで欲しいんだが』
店主の話によると、ルミリオンの街では暖を取るために
アルコール度数の高い酒を飲むと言う。




