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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
12/17

ルイスとテイルズの安否

(リュウカ)

『わたくし達の仲間達を探すに当たって』

『この町を拠点にパーティを二組に分けて』

『各々で仲間達に纏わる情報を集めたいと思うのですが』

『如何でして?』


 それは良いけど、まだ一つ気になってることがリープ達達には有った、

十二使徒の宝具を持つと言う、

リュウカの仲間達だが何故離れ離れになったのか。


(ガオウ)

『それは俺様が答えるよ』

『信じられないかも知れねえかも知れないが』

『俺様やリュウカ達は内界と呼ばれる別の世界から』

『この世界鏡界に飛ばされてきたんだ』


 動揺を覚悟して、自分達の身の上話をしたようだが

想像以上に反応が薄いリープ達に対して逆にガオウ達の方が動揺しだす。


(リープ)

『実は俺達も……』


 リープは、自分達が外界と呼ばれる世界から来たことを

二人に打ち明ける。


(イブ)

『と言う事は、この場に居なかったルイスやテイルズ達も』

(リープ)

『どこか遠くに飛ばされて居るのかも……』


 ルイスとテイルズの身を心配する二人をオルキスが慰める。


(オルキス)

『その辺は大丈夫だと思うぜ』

『ブライティスが転移魔法を使う前に魔方陣が展開されてたが』

『ウチ等の居た大広間の辺りまで広がってたから』

『巻き込まれては居ないと思うぜ』


 それを聞いて二人は安心した、

もしも何処かも分からないような場所で彷徨い歩いてるかと思ったら

気が気で無い。

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