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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界
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明けの明星

 場所は【境界線(きょうかいせん)ミリオンリーグ】

(つるぎ)(つるぎ)の斬り付け合いの音が飛び交う。


『リープ!!』


 斬撃を交わしリープと呼ばる青年も叫ぶ。


『ルイス!!』


 剣を交える二人の激闘が悠久の如く続く…………


 時は少し遡り【リーブの村】

かつての勇者エリオン・クロイツの仲間だった

エヴァーライトの故郷である。

 勇者エリオンに憧れる村の青年リープは、いつか【王都ガルド】へ行き

勇者直属の騎士団、勇騎士を目指していた。


(先生)

『ではリープ、次にこの世界に付いて述べなさい!』


 学校の授業に戸惑うリープ。


(リープ)

『えっと……この世界が【内界(ないかい)】と呼ばれてて』

『その他に【外界(がいかい)】って言う世界と』

『二つの世界の間に【鏡界(きょうかい)】って言われる世界が有るんだっけ?』

『でも先生、異世界なんて物実在するのかよ?』


 学校の先生に素朴な問いを投げ掛ける。


(先生)

『数百年前までは神話に記されている程度の』

『不確かな存在でしか有りませんでした』

『ですが近年の最新の観測結果から外界とその狭間に位置する』

『鏡界の存在を観測する事に成功しました』

『神話に付いては次の授業の課題にしましょう』


 授業が終わり、幼なじみのイヴと共に帰宅する。

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