第三章:家族の恥辱と観客の饗宴
ライブ配信の地獄が始まってから、数日が経った。
僕たちの日常は完全に崩壊し、家の中は佑三さんの支配する「スタジオ」として機能していた。
毎晩の配信は、視聴者のコメントに左右され、僕たちはその欲望の奴隷として踊らされる。
恵理の顔は日ごとにやつれ、彼女の目は常に怯えに満ちていた。
僕自身、鏡を見るたびに自分が人間ではなく、ただの操り人形のように感じるようになった。
この夜、佑三さんはいつものリビングに僕たち全員を呼び集めた。
母さん――由美も、すでに魂を失ったような表情でそこに座っていた。
彼女の目は虚ろで、佑三さんの視線を避けるように俯いている。
恵理は僕の隣で体を縮め、膝を抱えて震えていた。
彼女の唇は青ざめ、指先が白くなるほど強く握りしめられている。
佑三さんはタブレットを手に、満足げに笑みを浮かべた。
「今夜は特別だよ。視聴者数が過去最高を更新しそうだ。みんなの努力のおかげだよ。前回の配信で、恵理の涙と喘ぎが大好評だったからね。投げ銭の額も跳ね上がった。でも、まだまだ足りない。今日は恵理の恐怖と羞恥を、徹底的に煽る。観客を満足させ、財布を緩ませるんだ。由美と純一、お前たちも全力でやるんだ。恵理を一人で苦しませるんじゃないよ。」
彼の言葉に、恵理の体がビクンと震えた。
「…こ、これ以上…は…もう…」
彼女の声は細く、涙がぽろぽろと零れ落ちる。
でも、佑三さんはそれを無視し、カメラをセットした。
三脚のレンズが赤く点灯し、配信が開始される。
画面のチャットが即座に活気づき、コメントが洪水のように流れる。
『今夜は妹を徹底的に壊せよ!』
『母親も加わって、家族乱交が見たい』
『玩具使え、バイブで泣き叫ばせろ』
『羞恥プレイだ、恵理の顔をアップで映せ』
佑三さんは視聴者の要望を読み上げ、ディレクターのように指示を出した。
「よし、まずは恵理を脱がせろ。純一、お前がやるんだ。でも、ゆっくりだぞ。彼女の抵抗する姿を、じっくり見せるんだ。由美は恵理の体を抑えて、逃げられないようにしろ」
僕は震える手で、恵理のシャツに触れた。
彼女は必死に体をよじり、「お兄ちゃん…やだ…みんなが見てる…恥ずかしいよぉ…」と泣きながら抵抗する。
その姿がカメラに映り、チャットがさらに沸騰する。
投げ銭の通知音が鳴り響き、佑三さんの目が輝く。
由美は佑三さんの命令に従い、恵理の腕を後ろから掴み、無理やり体を固定した。
「恵理、ごめんね…でも、仕方ないの…」
母さんの声は弱々しく、彼女自身も涙を浮かべている。
でも、佑三さんの視線に怯え、恵理の体を抑え続ける。
僕は恵理のシャツをゆっくり脱がせ、ブラジャーのホックを外し、焦らしながらそれをずらしていく。
彼女の小さな胸が、徐々に露わになり、ピンク色の突起が硬く尖っているのが見える。
恵理は顔を覆い、「いやぁ…見ないで…離して…」と叫ぶ。
羞恥で体が赤く染まり、全身が小刻みに震える。
視聴者のコメントが加速し、『もっとアップ! 乳首を弄れ』『妹の顔、最高にエロい』と溢れる。
佑三さんは満足げに頷き、次の指示を出した。
「次は玩具だ。恵理の羞恥心を最大限に引き出すために、今日はこれを使うぞ!」
彼は引き出しから、ピンク色の大きなバイブを取り出した。
リモコン付きで、振動が強弱調整できるタイプだ。
「純一、お前がこれを恵理の中に挿れるんだ。由美は恵理の足を広げて、カメラにしっかり映るように!恵理は自分で『入れてください』って言うんだ。言わないと、モザイクを薄くするぞ!」
恵理の目が恐怖で見開かれる。
「…いや…絶対にいや…!そんなに、大きいの…」
彼女は暴れようとするが、由美に抑えられ、足を大きく開かされる。
彼女の秘部がカメラに晒され、下着越しでも湿っているのがわかる。
羞恥で恵理の息が荒くなり、涙が止まらない。
「…お願い…許して…みんなが見てるのに…こんなの、恥ずかしすぎる…」
でも、佑三さんは容赦ない。
「早く言え。視聴者が待ってるぞ。投げ銭が止まってるじゃないか!」
チャットが『早く言わせろ』『抵抗する姿がたまらん』と煽る。
恵理は唇を噛み、声を絞り出す。
「…い、入れて…ください…」
その言葉を言うだけで、彼女の顔が真っ赤になり、体が屈辱で震える。
投げ銭の音が一気に鳴り響く。
僕はバイブを恵理の秘部に押し当て、ゆっくり挿入した。
彼女の内部が熱く締め付き、バイブが入るたび恵理の体がビクビクと跳ねる。
「あっ…いや…痛いっ!お願い…抜いて…お兄ちゃん…」
彼女の声が甘く混じり、恐怖と快楽が交錯する。
由美は、そんな恵理の膨張しきった突起を指で優しく刺激し、「恵理、頑張って…お母さんも一緒だからね…」と囁くが、彼女の目にも罪悪感が浮かぶ。
佑三さんはリモコンを操作し、振動をスタートさせた。
弱い振動から始め、徐々に強くする。
恵理の体が激しく反応し、「あぁ…止めて…おかしくなる…みんなが見てるのに…!」と叫ぶ。
彼女の腰が無意識に動き、秘部から液体が溢れ出す。
カメラがその様子をアップで捉え、視聴者の興奮がピークに。
投げ銭の額が急上昇し、佑三さんは笑みを深める。
「いいぞ、恵理!もっと声を上げるんだ。恐怖を顔に出せ!」
由美も加わり、恵理の胸を揉み、唇を重ねる。
家族全員が絡み合う姿は、視聴者にとって最高のショーだ。
恵理は二度、三度と絶頂を迎え、そのたび涙を流しながら「…だめぇ…恥ずかしいよぉ…」と呟く。
僕の心は引き裂かれ、妹をこんな目に遭わせる自分が憎い。
由美も、息子と娘を苦しめる自分を責めているはずだ。
配信がクライマックスを迎える頃、佑三さんはさらにエスカレートさせた。
「今度は恵理を四つん這いにしろ。純一、お前が後ろから。由美は前から恵理を慰めてやれ。視聴者のリクエストだぞ!」
恵理は抵抗するが、力なく従うしかない。
彼女の後ろ姿がカメラに映り、僕が彼女を貫く。
恵理の内部が熱く、羞恥で収縮する。
「お兄ちゃん…みんなが見てる…いやぁ…!」
彼女の叫びが部屋に響き、投げ銭が爆発的に増える。
由美は恵理の顔を優しく持ち上げ、キスをしながら胸を刺激する。
「恵理、ごめんね…お母さんも一緒に耐えるから…」
でも、その行為は恵理の羞恥をさらに煽る。
家族の絆が、こんな形で歪められるなんて。
恵理の恐怖心は頂点に達し、彼女の体が痙攣しながら崩れ落ちる。
絶頂の波が何度も訪れ、彼女の目は虚ろになる。
配信が終わる頃、投げ銭の総額は前回の倍以上になっていた。
佑三さんは満足げにタブレットを閉じ、「よくやったな。恵理のおかげで大盛況だ。明日はもっと過激にいくぞ」
恵理は床に倒れ、すすり泣く。
僕と由美は彼女を抱きしめ、互いの罪悪感を共有する。
でも、僕たちはもう、抜け出せない。
この闇は、永遠に続きそうだ。
視聴者の欲望が、僕たちの魂を食い尽くすまで。




