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蒼井小話帳  作者: 蒼井 つばさ


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7/7

【グルメ】背徳ポックンミョン

14:00

リトルモンスターは、未だ健在である。

流石は2歳。体力お化けだ。

だが、私は知っている。

彼らは、ある瞬間突然堕ちるということを。


14:20

MISSION COMPLETE!


さぁ!勝利の宴といこうではないか。

まずは、ウォーターサーバのリヒートボタンを押す。

リヒートが完了するまでの間に、お湯入れ準備をする。

パッケージを開けて、中の小袋を出す。

ペリペリと言う音は、まるで勝利を祝うかのようだ。


リヒートが完了すると湯を入れる。

「hey!Siri!3分測って!」


焦るな。

じっくり待とうではないか。

その間にトッピングたちと、飲み物を用意しておこう。


そうしている間に、私のソレが3分経ったことを知らせてくれる。

慎重に湯を捨てて、小袋を開けて麺に絡ませる。

もちろんこのままでも良いのだが、今日は違う。


まずは、麺の間にチーズを挟み込む。

こうすると良い感じに仕上がりやすい。

そして、忘れてはならない卵を割り入れてやる。

そこまですると、パックごと電子レンジに放り込み1分加熱する。

(安全面は自己責任でお願いします⭐︎)

卵がまだ生だ。

更に1分追加加熱する。


卵はまだ生だ。

まだ生だが、中に仕込んでおいたチーズがこれ以上加熱するなと言っている。


仕方がない。

だが、これはこれで旨いはずだ。


仕上げにキムチと韓国海苔を乗せてやると完成だ。


盃にオレンジジュースを注ぐ。

これでいい。

これでいいのだ。


遅い昼食となったが、私は満足だ。

チーズの加熱しすぎはダメだと学んだ私です。

そう、チーズは分離しかけていました。

いや、なんならもう少し分離し始めていました。


あ、これ以上チンしたらあかんやつ!

直感的にそう判断した私。


えらいぞ!

英断だった!


お酒よりも、辛いものを食べるとすぐに顔に出る私。

このポックンミョン

食べたことある方ならご存知だと思いますが、卵を入れても結構辛いんですよね。

食後はもう汗だくでした。笑

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